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運営者のプロフィール

はじめまして!綾香です
プロフィール画像
2019年4月 Wieliczkaにて撮影
※当ブログ内の文章・画像の無断転載はご遠慮ください



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私を30秒で表現すると…

名字はカスプシュイック/Kasprzyk、難しいので綾香と読んでください。
平成3年生まれのアラサー、留学や海外永住で人生の1/3を外国で過ごしています

2014年(当時23歳)にポーランド人と結婚し、それ以降ポーランド在住です。
移住後にポーランド語をいちから勉強し、旅行者や在住者に向けて当ブログ「ポーランドなび」を開設し、2018年に第一観光都市クラクフ公認ガイドの資格を取得しました。

17歳の頃から旅好き、人との出会いに生き甲斐を感じるアクティブな人間です!
ここでお仕事をする中でさまざまな職業や海外在住の方とお話する機会があり、ポーランドに来てからはさらに刺激を受けています。

【日×ポ国際結婚と馴れ初め】宗教の壁を乗り越え、出会って8ヵ月で婚姻届

ほか、特徴はこんな感じです
  • AB型と言うと妙に納得される
  • 意外と背が高い(164cm)
  • 関西弁も標準語も話せる
  • ポーランドでもほとんど和食
  • 印刷したみたいな字を書ける
  • 年に一回の一時帰国が待ち遠しい
どうでもええわ

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出身地と居住地

出身は兵庫県姫路市、学生時代はカナダ・カルガリーと英国・ブライトンに留学し、帰国後は大阪府箕面市で暮らしていました。
2014年9月以降、南ポーランドのグリヴィツェ(Gliwice)という街に住んでいます。

第1回 私が住んでいるグリヴィツェってどんな街?

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IMG_5808.PNG

上の赤いところが私の住む県(シロンスク県)となり、公認ガイドとして活動しているのは右下隣のマウォポルスカ県です。
ワルシャワまで高速列車で約3時間、東京へは直行便を利用して約13時間になります。

ついに就航!ポーランド航空LOT直行便情報

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ポーランドでの主な活動歴

 メイン活動は観光都市クラクフヴィエリチカ岩塩坑アウシュヴィッツを中心とした世界遺産スポットでのガイド・通訳です。

複数の大手メディアでのウェブ記事連載、番組コーディネーター業務なども行っており、やれることは何でもやっています!
ガイドやお仕事のご依頼、ご相談などはお問い合わせページからお気軽にどうぞ。

旅行

クラクフ/ヴロツワフ観光ガイド、第二次世界大戦史跡のガイドはこちら

  • 2016年
    第15回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリンコンクールでコーディネーター業務
  • 2017年
    NHK「おはよう日本(けさのクローズアップ」でのリサーチ協力、NHK「ちきゅうラジオ(世界のイチメン)」に出演
  • 2018年
    ワールドカップの件でTBS「ひるおび!」、NHK「ちきゅうラジオ」での情報提供
  • 2019年
    NHK「ちきゅうラジオ(世界のイチメン)」に出演、UCIトラック世界選手権ポーランド大会(ワルシャワ)でコーディネーター業務
「あの街の素顔」連載(朝日新聞デジタル)
GetNavi Web 連載(Gakken)
ブイキュレ連載(海外情報サイト)
NHKスポーツ
EFイングリッシュライブ(留学関連)
— 関東フリーペーパー「ぱど」
— 不動産会報誌のコラム「世界の街から」など
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なぜ、ポーランド人と結婚?

高層建築物が好きな建築家(主に商業施設の設計)ピオトル、日本語は話せません。
アニメやマンガには興味がなく、だからといって日本文化や武道が好きということもなく、典型的な日本好きさんとはちょっと違います。

3回目の日本旅行にて案内ボランティアをしていた私と出会い、「これで最後にしようかな」と思っていたそうですが、今やかれこれ15回くらい日本に遊びに来ています

離婚概念のないカトリック教徒の彼。
そんな人が一体なぜ私にプロポーズしたのか、私が移住した経緯はこちらをご覧ください。

【日×ポ国際結婚と馴れ初め】宗教の壁を乗り越え、出会って8ヵ月で婚姻届

内藤廣(一番好き)、岸和郎(二番目に好き)、安藤忠雄(サイン会も行った)、黒川勉、北山恒、黒川紀章、手塚夫妻、松原弘典、山本理顕、槇文彦、千葉学、青木淳、長谷川逸子、ほか多数
夫ピオトルはこんな感じの人です
  • ジャガイモより米のほうが好き
  • 歌を歌ったり、替え歌が得意
  • ビールを買うと妻に怒られる
  • 和菓子は好きだが “あんこ” は苦手
  • たまにドイツ語を口にする
  • 毎晩モモの缶詰でアイスを作る
どうでもええわ

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ブログを始めたきっかけ

移住当初、ポーランド語も話せず、仕事もない私はヒマを持て余していました。
そもそも異国で働く自分など想像しておらず、ただポーランド語をマスターして現地の生活に馴染むべきだと毎日勉強していました。

そんな時、「ヨーロッパの中心という目立つ場所にあるにも関わらず、いまいち馴染みのないポーランドをみんなに知ってほしい」とブログを開設することにしたのです。

それまでに約35ヵ国を旅した私は、旅行者が書く情報に助けられてきました。
だからこそ在住者の情報は需要があるはずと思い、今や私が書いてきた記事は外部のものも合わせると450記事以上にのぼります。

私がポーランドをおすすめする5つのシンプルな理由

アゼルバイジャン、アルメニア、アルバニア、イスラエル(3回)、オマーン、カタール、キプロス、コソボ、ジョージア、マケドニア、ヨルダンなど

初めての穴場海外はココがおすすめ!意外な国も?

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在住歴5年を迎えて…

2019年9月半ば、ポーランド在住歴5年という一つの大きな節目を迎えました。

結婚するまで学生の傍ら、海外一人旅が最大の趣味(現在約50ヵ国訪問)だった私。
好奇心旺盛で社交的な性格もあって、移住当初は新しい生活にわくわくしていました。

ただポーランドは未知の国であり、最初は言葉が通じないので家族との会話もうまくいかず、友人もおらず、当初のポーランド生活はフラストレーションがたまるものでした。

そんな私が今充実した生活をここで送れるのは、ポーランド語を投げ出さずに学び、またこのブログを開設したことにあります。

そこから私の視野はかなり広がりました。

愛する家族に囲まれ、人気観光都市の公認ガイドとなり、ブログを通してさまざまな方々と出会う機会に恵まれ、幸せです。
今後この国で暮らすうえでの苦労はあるでしょうが、生きる力は身に付いたと思います。

具体的にまだやりたいこともあるので、これからも私の活動に乞うご期待ください。

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