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【2020年11月最新】アウシュヴィッツ見学で絶対知っておきたい情報8つ

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クラクフ市公認ガイドのカスプシュイック綾香(本名)です。2014年以降、ポーランド在住。ガイド・通訳業の傍ら、旅行や生活に欠かせないポーランド情報をお届け中!
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この記事の内容
 アウシュヴィッツ博物館を見学するすべての方が知っておくべき情報を8つまとめました。クラクフ公認ガイドとして多くの博物館を訪れたりガイドしていますが、中でも訪問時に最も注意したいのはアウシュヴィッツとなります。
でも、当記事を最後まできちんと読んで訪問計画を立てれば大丈夫ですよ
 
重要
新型コロナの流行により、アウシュヴィッツ博物館は2020年12月27日(日)まで休館となっています。
※2020年11月現在
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移動するハリネズミ
この記事の目次
アウシュヴィッツ博物館への行き方
開館時間・休館日・入場料
  開館時間と休館日
  入場料とツアー参加料金
  コロナ禍における変更点 重要

博物館に入場する前後の注意
  館内に持ち込みできないもの
  セキュリティチェックと待ち時間
  コロナ禍における変更点 重要

訪れる前に訪問予約をしておく
ガイドと見学すべき3つの理由
  館内の展示説明は必要最低限
  広くて見学順路が分かりにくい
  個人見学だと誤って理解してしまう

見学する収容所跡は2ヵ所ある
  第一収容所アウシュヴィッツ
  第二収容所ビルケナウ
  シャトルバスの時刻表は要チェック

そのほか知っておくべきこと
(撮影、食事やトイレ、子連れ見学など)
この記事のまとめ
アウシュヴィッツ博物館ガイド、サポートをご希望の方へ/申し込みページ


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アウシュヴィッツ博物館への行き方

路線バス Lajkonik アウシュヴィッツ博物館はオシフィエンチムという小さな町にあり、観光都市クラクフから西へ約70キロの距離となります。

外国人見学者の8割以上はクラクフから向かいますが、最も分かりやすい移動手段は片道1時間40分程度の路線バスです。
列車だと約2時間かかり、最寄り駅から博物館まで2キロ移動しなければなりません。

アウシュヴィッツの場所 クラクフ以外の主要都市とアウシュヴィッツの位置関係は上の地図を見ていただくと分かりますが、こんなにも離れています。

クラクフや首都ワルシャワからの具体的な行き方は下記記事を参考にしてください。
アウシュヴィッツ

【オススメは路線バス】クラクフからアウシュヴィッツ博物館への行き方3つ

ワルシャワからアウシュヴィッツへの行き方

 

開館時間・休館日・入場料

アウシュヴィッツは日没時間によって開館時間が年に6回変わり、入場料もツアーや言語によって複数のパターンがあります。

 

開館時間と休館日

時期問わず開館時間はだいたい9時となっており、閉館時間は日没に左右されます。
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アウシュヴィッツの開館時間
1月・11月 09:00〜15:00
2月 09:00〜16:00
3月・10月 09:00〜17:00
4月・5月・9月 09:00〜18:00
6月・7月・8月 08:00〜19:00
12月 09:00〜14:00
休館日1月1日、12月25日、復活祭の日曜日(2021年は4月4日)、ほか館内貸切での記念式典や政府関係者、特別な団体が訪問する場合は休館または開館時間短縮となります。
ポーランドの祝日

【2021年対応】ポーランドの祝日一覧+気を付けるべき日と観光アドバイス

※コロナ禍で開館時間が大幅に変更

ピオトル
チケットに記載された入場時間以外は見学できないので注意!実際の閉館時間は最終入場時間から1時間半後です。

 

入場料とツアー参加料金

実は入場料そのものは無料であり、ツアーに参加する場合のみ料金が発生します。
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博物館公式ツアーの料金表
3.5時間ツアー 6時間ツアー
公式ツアー
(ポーランド語)
65PLN
割引 55PLN
105PLN
割引 85PLN
公式ツアー
(その他の言語)
75PLN
割引 65PLN
115PLN
割引 95PLN
補足26歳以下の国際学生証(ISIC)をお持ちの方は割引料金が適用されます。また閑散期では10:00〜16:00、繁忙期では09:00〜17:00を除く時間帯であれば入場料無料で個人見学が可能です(ただしチケット必要)。

※2020年10月現在

あやか
ツアーは主に2種類。3.5時間ツアーが定番で、スタディツアーは午前中の9時前後のみ参加することができます。

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コロナ禍における変更点

新型コロナウイルスのパンデミック以降、アウシュヴィッツ博物館は開館時間やツアーの時間帯などを大きく変更しています

以前は時期問わず午前7時半開館でしたが、現在は8時または9時となりました。
また、第一・第二収容所ともにツアー参加者以外が入場できるのは夕方以降となります。

コロナ禍が過ぎ去ればまた以前の開館時間やルールに戻るかもしれませんが、現時点では今まで以上に計画的な訪問が必要です。
クラクフ〜アウシュヴィッツの路線バスの本数も大幅に減便となっているためご注意を。
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個人での入場が可能な時間
1月・11月 13:00〜15:00
2月 14:00〜16:00
3月・10月 15:00〜17:00
4月・5月・9月 16:00〜18:00
6月・7月・8月 16:00〜19:00
12月 12:00〜14:00
補足上記時間帯”以外”はツアー参加者のみ見学できます。最終入場時間から1時間半後に閉館となりますが、適切な順路で見学しないと時間は十分あると言えません。

※2020年10月現在

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博物館に入場する前後の注意

ここ5〜6年で博物館の訪問者は一気に増え、私が初めて訪れた2013年と比べるとセキュリティが厳しくなっています。

 

館内に持ち込みできないもの

第一収容所にある荷物預かり所 第一収容所、第二収容所の両方に持ち込み制限があり、持ち込めるカバンやバッグのサイズは30×20×10センチ以内です。

傘や補助器具などを除き、サイズオーバーの荷物は博物館入り口左手にある有料の荷物預かり所(上写真)で預けてください。
ハンドバッグやリュック程度であれば4PLN、預けたら引換カードが渡されます。

荷物預かり所も混雑時は行列ができるため、なるべくクラクフのバスターミナルや中央駅構内のロッカーに預けておくと安心です。

ピオトル
30×20×10センチはA4サイズよりも小さいです。飲料や傘であれば規定サイズを超えていても持ち込めますよ。

 

セキュリティチェックと待ち時間

入場前の大行列 第一収容所入館前にセキュリティッチェクを通過する必要があり、イメージとしては空港の保安検査と似たようなものです。

セキュリティチェックではカバンなどは中が見える状態でカゴに置き、ポケットに入っている貴金属はすべて出しておきます。
ベルトや腕時計などでも引っかかる場合があるため、チェック手前で外しておくと◎。

またこれらのチェックの関係で午前や日中の時間帯は大変混み合います。
私は最大1時間半待ちを経験したことがありますが、繁忙期ではなくても指定入場時間の30分前には到着するようにしましょう。

あやか
第一収容所のほうでIDチェックがあるため、パスポートやEU滞在許可証など写真付き公的本人確認書類を忘れずに。
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特にこの日は注意!
 3月〜4月の復活祭前後、4月下旬〜5月上旬(メーデー前後)、7月〜8月の夏休みシーズン、クリスマスや年末年始は混雑しやすいです。

ゴールデンウィークや繁忙期にポーランド旅行される方へ

 

コロナ禍における変更点

第一収容所のセキュリティチェック前に全身消毒ゲートが1台設置されました。

時間帯によっては全身消毒ゲートの影響でさらなる混雑が予想されるため、ギリギリ到着にならないように気を付けましょう。

アウシュヴィッツ博物館、再開に向けて新たな完全自動の全身消毒ゲート導入 ポーランドの大学が開発(Yahoo!ニュース)

 

訪れる前に訪問予約をしておく

当日分のチケットなし アウシュヴィッツ博物館は基本的に訪問予約制であり、当日現地でチケットを入手する場合は入場できる保障はありません

本当に混雑している日だとチケットを持っていても入れないという事態が発生するほどで、そのような日だと1ヵ月前に訪問予約するようではもう遅すぎるくらいです。

あまり脅すつもりはありませんが、少なくとも希望する時間帯に見学することができるよう早めの訪問予約を心がけましょう
訪問予約手順は下記記事をお読みください。

【最新版】アウシュヴィッツ博物館ネット訪問予約の手順を画像付きで丁寧解説

ピオトル
やむを得ず当日にチケットを入手する場合は入り口の近くにある INFO とある建物か、館内の窓口で入手しましょう。
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ガイドと見学すべき3つの理由

アウシュヴィッツ博物館はツアーに参加するなど “ガイドといっしょに見学することを前提” とした展示内容となっているため、ガイドなしで見学することはおすすめしません。

 

館内の展示説明は必要最低限

博物館内 ヨーロッパにおける第二次世界大戦やナチスの歴史を十分知っていたとしても、館内の展示をきちんと把握するのは難しいです。

常設展示の主要な資料でさえ説明書きは必要最低限となっており、写真だとタイトルしか記載されていなかったりします。
実際に見学すると分かるでしょうが、初めて見学した人は解説なしでは理解できません。

現地のブックショップにコンパクトな案内書が売っていますが、個人的には “きちんとガイドと見学する人(あるいは見学した人)が予習復習のために読む” 内容かと思います。

 

広くて見学順路が分かりにくい

第一収容所 現在は博物館と言っても、当時の収容所にあった建物がそのまま残っています。
収容所はとても広く、館内図をよく見なければ主要展示がどこかすら分かりません

館内図や敷地図があったとしても、「どの建物を見ればいいんだろう」「どうやって周っていったらいいんだろう」「あそこ入ったかな?」と思うこと間違いなしです。

私がご案内や通訳させていただく際、最もよく言われるのは「自分だけだったら順路すら分からなかった」というひと言。
私も学生の頃にアウシュヴィッツを初めて見学した時、まったく同じことを感じました。

 

個人見学だと誤って理解してしまう

館内展示 仮にきちんとした見学順路での見学ではなくても意味をきちんと理解できればいいですが、説明書きが少ないのでそれが難しく、結果的に誤解している人は多いと思います。

また、重要展示の前でも立ち止まりすらせず、写真撮影禁止のところで撮影している人は今まで数えきれないほど見てきました。

せっかく現地まで足を運んでいるというのに展示物をぼんやりとだけ理解し、おまけに独自に解釈してしまったりマナーを破る…、これだけは絶対あってはならないことです。
アウシュヴィッツ

アウシュヴィッツ博物館ガイド、サポートをご希望の方へ/申し込みページ

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見学する収容所跡は2ヵ所ある

博物館として保存されているのは、アウシュヴィッツ収容所跡(第一収容所)とビルケナウ収容所跡(第二収容所)の2ヵ所です。

 

第一収容所アウシュヴィッツ

ツアーではまず、写真や遺品、資料展示が主となる第一収容所を先に見学します。

第4棟・第5棟
それぞれのテーマは「絶滅」と「重犯罪の証拠」。主に1944年にアウシュヴィッツへ連行されたユダヤ人の運命をたどる写真、第二収容所ガス室の模型、遺品の数々が展示されている。第4棟2号室に聖職者の囚人リストがあり、日本に縁のあるコルベ神父の名前を確認できる。
コルベ神父

総まとめ|アウシュヴィッツで殉教した聖コルベ神父の生涯と長崎での宣教

第6棟・第7棟
それぞれのテーマは「被収容者の生活」と「保健・衛生環境」。アウシュヴィッツに囚人として登録された人々は少なくとも40万人以上にのぼる。囚人登録の流れやカテゴリーに関する展示、囚人服や靴の展示など。第6棟4号室では収容所の子どもたちや人体実験について触れる。
第11棟・点呼広場
収容所の監獄と呼ばれる第11棟は、囚人の刑務所としての役割があった。収容所内で逃亡の企てや暴動の計画を行ったり、外部との接触を図ろうとた者たちが収監された場所。中庭には「死の壁」という銃殺刑に用いられた塀がある。地下の監獄18番でコルベ神父は殉教した。
第一ガス室
第一収容所では最後に見学するところ。第11棟で試行された毒ガス大量殺人実験のあと、1941年秋から翌年12月までガス室として稼働していた。現在のガス室は戦後復元されたものだが、元のパーツも使われている。ガス室の隣には戦後処刑された所長の絞首台が残されている。
あやか
ほかにも8つの棟で様々なテーマの展示を見ることができます。ただ全て見るとなると、まる1日かそれ以上は必要でしょう。

 

第二収容所ビルケナウ

第二収容所ビルケナウ 第一収容所の見学が終わると、無料シャトルバスに5〜6分ほど乗車して約3キロ離れた第二収容所ビルケナウへ向かいます。

ナチス・ドイツが建設した6つの絶滅収容所のうち、最大のユダヤ人絶滅施設として知られるのが第二収容所ビルケナウ。
多くの人が「アウシュヴィッツ」と聞いて連想するのが第二収容所とも言えるでしょう。

「死の門」とも呼ばれる正門から引き込み線がまっすぐ伸びており、その一番奥に第2ガス室と第3ガス室があります。
およそ100万人のユダヤ人が短期間に殺害された後、1945年1月に爆破されました。

ピオトル
第二収容所に一歩入れば、見学時間は1時間以上に及ぶため、お手洗いなどは事前に済ませておくほうがいいですよ。

 

シャトルバスの時刻表は要チェック

シャトルバス 第一収容所と第二収容所は無料シャトルバスで行き来することができますが、その時刻表は事前によく確認しておきましょう。

時刻表はクラクフからの路線バスを降りたところ、または上写真のシャトルバスが止まる場所のすぐ近くに貼ってあります。

ガイドといっしょに見学する場合、第二収容所へ向かう分には問題ありません。
しかしツアー解散後、個人個人が第二収容所を出るタイミングによってはシャトルバスの本数が減ってしまっていることがあります。

あやか
クラクフ行きの路線バスに乗る場合、発車時刻15〜20分前にはバス停で待てるよう、余裕をもって行動しましょう。

 

そのほか知っておくべきこと

トイレの場所
ピオトル
細かいようですが、最後に5つの注意点をまとめておきます。
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撮影してはいけない場所がある
第一収容所の第4棟4号室、第11棟の地下を除き、撮影禁止の場所はありません。ただし建物内ではフラッシュを焚かないようにしましょう。
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食事は済ませておくのがベター
周辺にセルフサービスのレストランがありますが、時間帯によっては非常に混雑し、相席となることも多いです。なるべく食事は先に済ませましょう。
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有料トイレは2.5PLN
第一収容所と第二収容所の出入り口付近に有料トイレがあります。ツアー中にトイレ休憩はないため、見学前にトイレを済ませておきましょう。
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雨の日は泥で汚れやすくなる
両収容所ともに雨が降ると水たまりが多く出来ます。地面が濡れていると泥が跳ね返りやすいため、悪天候の日は服装や靴に注意してください。
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14歳以下の子どもとの見学
博物館は14歳以下の子どもの見学は推奨していません。保護者同伴であれば年齢制限なく見学可能ですが、乳児は抱っこひもをおすすめします。

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この記事のまとめ
アイコン 当記事を読まれたあなたはアウシュヴィッツ見学において知っておくべきことのほとんどを把握されたかと思います。アウシュヴィッツは年間を通して混雑しやすい日が多いため、事前の計画が重要。旅程が決まったら、まずアウシュヴィッツ見学日と時間帯を検討するとよいでしょう。またなるべくツアーガイドといっしょに見学し、一方で団体行動を避けたい、じっくり説明を聞きたいという方は私にご相談ください。皆さんのアウシュヴィッツ見学が有意義なものとなるよう願っています。
アウシュヴィッツ

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10 件のコメント

  • アバター いこしぃ より:

    以前もキウバサの記事にてコメントしました、いこしぃです。ポーランドに住み始めて四ヶ月経ちましたが、まだまだ分からないことだらけで、いつもあやかさんのブログに助けられています。
    ポーランドに住んでいるなら、1度は行っておきたいアウシュビッツですが、我が家には幼稚園児の息子が2人います。
    やはり子連れでの見学は無理でしょうか…?

    • アバター Ayaka より:

      いこしぃさん
      返事が遅くなってしまってごめんなさい。
      ご質問の件ですが、小さなお子さんを連れて見学されている方はたまにいらっしゃいますよ。私が通訳としてアウシュヴィッツへ行った際も、一度赤ちゃんを連れて見学されたご夫婦がいました。
      しかし、周りにはちょっと嫌な顔をされるかもしれません。
      幼稚園くらいのお子さんを見かけたことはありますが、お子さんによっては退屈なのかごねていたり、ケンカをしていたり、はたまた「なぜ子どもを連れてくるの?」といった感じで他の方からもよく見られているように思います。
      小さなお子さんがいるからと入り口で止められたりはしないと思いますが、やはりおすすめではありません ^^;

      • アバター いこしぃ より:

        あやかさん、お返事ありがとうございます😊そうですよね、うちの息子たちは確実に退屈して愚図りそうなので、やはり諦めようかと思います。
        でも、一度行きたし、子どもたちは旦那に任せて、1人で行っちゃおうかしら(笑)

        • アバター Ayaka より:

          もともとアウシュヴィッツが14歳以下の子どもの見学を推奨していないので、やむを得ない理由がない限りはなるべくお留守番の方がいいかもしれません (>_<) もし行かれるのであれば、ぜひ天気のよい時に! 先月は3回アウシュヴィッツに行きましたが、寒くても晴天だったのでスムーズに見学ができました。

  • アバター RIKISUKE より:

    公式サイトで予約したのですがバスツアーに変えようと思っています。
    どのようにして公式サイトのキャンセルができるのか教えていただきたいです。
    ご協力よろしくお願いします。

    • アバター Ayaka より:

      RIKISUKEさん

      お返事が遅くなり、すみません。
      アウシュヴィッツのキャンセルに関してですが、キャンセルによる返金はなかったと思います。
      以前、キャンセルされた方がいらっしゃいましたが、返金はありませんでした。
      しかし参加しないと予め分かっている場合、その旨をメールで伝えるようしてください。
      ツアーは一応人数を数えてからスタートしますし、キャンセルすれば空きがでるので希望時間に見学できる人が増えます。

  • アバター ルカ より:

    はじめまして。
    今年の10月にポーランド個人旅行を計画しています。アウシュビッツは個人で行くつもりでしたがガイドなしじゃないとはいれなそうですね。見ておいてよかったです!

    • アバター Ayaka より:

      ルカさん

      当記事がお役に立ったようで嬉しいです。
      時間帯によってはガイドなしでも入れるのですが、ガイドと見学したほうが絶対にいいです。
      また、ドイツ語やポーランド語の資料が読める場合はまだ理解できることも多いと思いますが、基本的に個人見学で理解できることはかなり限られています。

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