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【徹底紹介】ボレスワヴィエツ陶器は世界中で大人気|その魅力5つに迫る

ボレスワヴィエツ陶器
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クラクフ市公認ガイドのカスプシュイック綾香(本名)です。2014年以降、ポーランド在住。ガイド・通訳業の傍ら、旅行や生活に欠かせないポーランド情報をお届け中!
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この記事の内容
 ポリッシュポタリー(意:ポーランド陶器)といえば、ボレスワヴィエツ陶器。ボレスワヴィエツ陶器は “ポーランド陶器の首都” とも呼ばれるボレスワヴィエツ(ポーランド南西部の小さな街)で採取された粘土で作られる工芸品・陶器を指します。ボレスワヴィエツには20以上の製造元があり、そのユニークなデザインとフォルムの豊かさに惹かれるのは日本人だけではありません。
 
 ボレスワヴィエツ陶器は柄違いで集めても様になり、どんどん欲しくなってしまう人も少なくないでしょう。そんな魅力溢れるボレスワヴィエツ陶器について、誰にでも分かるようポーランド在住の筆者が徹底的に解説します!
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ボレスワヴィエツ
この記事の目次
ボレスワヴィエツ陶器の5つの魅力
  伝統ある “陶器の街” の工芸品
  ユニークで伝統的な装飾パターン
  心のこもったハンドメイド作品
  食洗機・オーブン・レンジ対応
  バラエティ豊かな柄と器の形状

日本で注目されたその理由とは…
3大製造元&そのほか工房一覧
  Ceramika Artystycznaツェラミカ・アルテステチュナ
  Zakłady Ceramiczne “Bolesławiecザクワデ・ツェラミチュネ・ボレスワヴィエツ
  Manufakturaマヌファクトゥラ
  そのほか20の工房リスト

模造品と本物を見分けるコツ
ボレスワヴィエツ陶器祭りへ行こう
ボレスワヴィエツ関連記事一覧
この記事のまとめ
【最新版】ボレスワヴィエツ陶器祭り完全ガイド|コレさえ読めば準備バッチリ

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ボレスワヴィエツ陶器の5つの魅力

ボレスワヴィエツ陶器はキッチンインテリアにこだわりを持つ女性や主婦だけでなく、世界中のデザインファンを魅了しています。

今やボレスワヴィエツ陶器の約70%が日本、韓国、イギリス、ドイツ、アメリカ、カナダなど海外へ輸出されており、その中でもアジアの主要マーケットは日本なのだそう

 

伝統ある “陶器の街” の工芸品

ボレスワヴィエツ ボレスワヴィエツは、ポーランド南西部シレジア地方に位置する陶器の街の名。
2001年で中世の都市権確立から750年を迎え、鮮やかで美しい中央広場を持ちます。

ドイツとチェコの国境に近く、首都ワルシャワから西へおよそ480キロの距離。

ボレスワヴィエツの場所 この地域の地質は陶器の原料として優れており、天然シリコン素材を多く含む高品質な粘土が今日こんにちまで豊富に残っています。
数百万年前の堆積物で作られた “ボレスワヴィエツ陶器” は千年以上前から存在しました。

本格的にセラミック産業が盛んになったのは13世紀終わり頃ですが、国外に広く知られるようになったのはここ数十年の話です。

【日帰り】ボレスワヴィエツへの行き方・観光情報

 

心のこもったハンドメイド作品

すべてが手作業 陶器の絵付け・柄付けはすべて職人のハンドメイドであり、そのため、同じ柄の皿でも微妙にスタンプの位置に差が見られます。

また、絵付けに使われる多種多様なスタンプはバルト海の海綿かいめんを含んだ上質なもの。
私も絵付け体験をしましたが、スタンプに染み込ませる塗料の調節押す力加減にはコツがいり、いかに高度な職人業か分かりました。

UNIKAT 洗練されたデザインや手描き作品の場合、裏面に製作者のサインがあります。
日本ではスタンプ柄の人気が高いのか、サイン入りは日本国内だとあまり見かけません。

手描きは熟練した職人が制作したものであり、それだけ希少価値も高いです。
ただ、スタンプ柄でもスタンプそのものが小さく、また押されている数が多ければ多いほど細かい作業になるので値段は高くなります

ボレスワヴィエツ工場見学・絵付け体験レポート

 

バラエティ豊かな柄と器の形状

ボレスワヴィエツ陶器 ボレスワヴィエツ陶器にはなんと千を優に超えるさまざまなフォルム、さらに5千以上もの模様や絵柄のパターンが存在します。

例えば、日本人向けに箸置きはもちろんのこと、どんぶり鉢お寿司に合う皿として特別にデザインされたものもあるほど…。
輸出国の好みに合わせたデザインも多く、その徹底ぶりも人気の秘密と言えるでしょう。

「愛着をもって長く使ってほしい」、そんな願いを込めながらひとつひとつのかたちとデザインにこだわった陶器であるからこそ、あなたのお気に入りが必ず見つかるはずです。

 

ユニークで伝統的な装飾パターン

スタンプ 陶器の柄模様、器の形状は製造元によって異なるデザインがありますが、コバルトブルーをベースとした絵付けやスタンプの色合い・柄パターンはおおよそ共通しています。

基本的に、どの製造会社でも伝統的なパターンであるピーコックリーフドットラインを組み合わせて新しい模様を生み出し、また専属のアーティストが手描きで絵付けします。

スタンプ柄 コレクターだと特定のフォルムや柄だけで見分けることもありますが、通常、裏面の製造元ロゴで判断することになるでしょう
私もさまざまなボレスワヴィエツ陶器を見てきたものの、見分けるのは極めて難しいです。
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デザインのカテゴリー分け
デザインカテゴリー 何百以上ものデザインを持つ製造元は、デザインを上記のようにカテゴリーごとに分けています。
また、品質や耐久性は同じでも、高度な技によって柄付けされたものはスタンプ、手描きに関係なく値段が高くなります。例えば、16センチ平皿の価格帯はおよそ400円〜1200円。日本で購入する場合、だいたいこの3〜4倍の値が付くようです。

 

食洗機・オーブン・レンジ対応

オーブン ボレスワヴィエツ陶器は耐久性が非常に高い商品として知られますが、その鍵は1200度以上の高温で焼かれることにあります。

丸みを帯びたぽってりとした形と可愛らしいデザインでありながら、低温・高温に強く、食洗機・オーブン・レンジ対応という実用性を兼ね揃えているのが嬉しいですよね。

ただし高温での常用が推奨されない陶器も稀にあるため、オーブン皿として使いたい場合はお店の人に確認するのがよいでしょう
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日本で注目されたその理由とは…

ボレスワヴィエツ陶器ボレスワヴィエツ陶器の名を耳にしたことがある人は多いと思いますが、本格的にアジア進出したのは今から約10年前のことです。

2011年7月、EUと韓国が自由貿易協定(FTA)を締結し、これをきっかけとして韓国から瞬く間に日本、台湾へとボレスワヴィエツ陶器が知られるようになりました。

さらに生産側は日本人や韓国人の好みに合わせた色合いと模様を探り、ポーランドや北米で受け入れられているものとはまた違ったデザインの陶器を作り出していったのです。

2012年には初めて日本のテレビ番組が “ボレスワヴィエツ陶器祭り” を取り上げたことで雑誌や書籍、各メディアでも特集が組まれ、全国的に知名度が一気に上がりました。

ピオトル
ポーランド国内での知名度はそこそこ。お土産屋さんに置いてあるから、観光都市に住んでいる人は知ってるかもね。
あやか
ボレスワヴィエツ陶器を使っているお店も結構あるけど、割とシンプルな柄が多いから日本人はあまり気付かないかも?

 

3大製造元&そのほか工房一覧

ボレスワヴィエツで採取される高水準の粘土で作られたボレスワヴィエツ陶器は、20以上ものメーカーによって作られています。

以下、 ボレスワヴィエツ陶器組合に所属している製造元/工房を紹介します。
各公式ホームページにある陶器の写真を見るだけでも、なんだか楽しくなってきますよ♪

 

ツェラミカ・アルテステチュナ

Ceramika Artystyczna

▲公式ホームページより引用

120年以上の長き伝統を誇る老舗であり、スタンプ装飾の数は約5000種類!
手描きのアートコレクションUNIKATウニカト)のラインナップも充実しているのが特徴です。

同社が製造する商品の9割近くが海外27ヵ国に輸出されているのだから驚き
そのデザインや品質は高く評価され、90年代以降は国内で数々の賞を受賞しています。

 

ザクワデ・ツェラミチュネ・ボレスワヴィエツ

 Zakłady Ceramiczne "Bolesławiec" ▲公式ホームページより引用

戦前のラインホルド社の施設を引き継ぎ、1946年に設立された伝統ある会社。
従業員数は400人を超え、ツェラミカ・アルテステチュナと同規模と言えるでしょう。

現在は800近くのフォルムが生産されており(毎年約40の新フォルムが誕生)、また約1800パターンの装飾(毎年約100〜150の新デザインが誕生)を持っています。

 

マヌファクトゥラ

マヌファクトゥラ

▲公式ホームページより引用

1992年の設立当初は10人スタート・二家族での経営でしたが、現在は200人以上の従業員を持つ立派な陶器メーカーです。

伝統を重んじつつ常に革新的であり、ボレスワヴィエツ陶器がアジアで受け入れられるようになったきっかけを生んだと同時に初めてのアジア・韓国進出によって成功しました。

 

そのほか20の工房リスト

P.P.H.U. “Tyrcz”
WR Ceramika S.C .J.K.W. Rutyna
Zakład Ceramiczny “Andar”
Cer-Maz Produkcja Wyrobów Ceramicznych
Ceramika Artystyczna “Wiza”
Manufaktura Ceramiczna Andrzej Kowalczyk
Ceramika “Millena”
Ceramika Bolesławiecka Kalich
Zakład Ceramiczny “Cergor”
P.P.H. “Rutpol”
Ceramika „Czerniak”
Ceramika „ARKADIA”
Ceramika użytkowa „Galia” S.C.,
Ceramika Szlachetna „Nika”
Ceramika „Zebra”
Ceramika Artystyczna “Dalia”
Kaola Ceramika Artystyczna
Wykonanie ceramiki ozdobnej “ADA”
Lapis Lazuli
Ceramika Artystyczna „Irena”

あやか
特に、日本人に定評のあるメーカーには★を付けました。現地で買い付けした際、複数の方から希望があったところです。
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模造品と本物を見分けるコツ

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日本でボレスワヴィエツ陶器の知名度が上がると同時に、”ポリッシュポタリー風の陶器” も多く見られるようになりました。

最近では “Porish Pottery“(”Polish” が正しいつづり)という名でポリッシュポタリーを装った商品があるため、ボレスワヴィエツ陶器を日本で購入する際は注意しましょう。

ボレスワヴィエツ陶器には裏面に製造元が判別できるスタンプが押されています
ただしボレスワヴィエツには20以上の製造元があり、上画像以外のマークも存在するため、不安な場合は販売元に確認してください。

 

ボレスワヴィエツ陶器祭りへ行こう

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ボレスワヴィエツ

毎年8月中旬から下旬の5日間にかけて、ボレスワヴィエツの中央広場/リネク周辺でボレスワヴィエツ陶器祭りが開催されます。

毎年多くの地元陶器メーカーや色んな屋台100店以上が出店し、毎日大盛況!
そして、スーツケースを持って買い物を楽しむ日本人の姿は年々増えているとか。笑

私自身も2020年の第26回ボレスワヴィエツ陶器祭りに参加してきたので、現地のようすなど詳しくは下記記事をご覧ください。
ボレスワヴィエツ

【最新版】ボレスワヴィエツ陶器祭り完全ガイド|楽しむコツ&イベント一覧

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ボレスワヴィエツ関連記事一覧

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この記事のまとめ
アイコン ポーランドの伝統工芸品、ボレスワヴィエツ陶器の魅力をたっぷりとお伝えしました。ボレスワヴィエツ陶器を一度見ただけで、そのキュートでモダンな絵柄に取り込まれてしまう人も多いのではないでしょうか。さらにハンドメイドと聞けば、ますます欲しくなってしまいますよね。

 ちなみに芸能人だと、小倉優子さん、梨花さんが自身のブログや雑誌でボレスワヴィエツ陶器を愛用していると紹介したこともあり、すっかり日本では人気陶器メーカーの仲間入り。でも、日本での購入だと輸入品のため高価になります。皆さんがポーランドにお越しの際はぜひ、ボレスワヴィエツ陶器をゆっくり吟味し、お気に入りの柄をお得に購入してください★

【日帰り】ボレスワヴィエツへの行き方・観光情報

 

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あやか
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15 件のコメント

  • アバター ayano より:

    今日ポーランドから帰国しましたが、アップしてくれたヴロツワフ、クラクフのお店でいろいろなボレスワビエツ陶器をゲットできました❗
    ありがとうございました。
    あとアウシュビッツで綾香さんらしき方を見かけました。
    21日に第2収容所で女性を案内されていませんでしたか?
    ここに載っている綾香さんの写真とよく似た方でしたので。。

    • アバター Ayaka より:

      ayanoさん

      はじめまして、当ブログを運営している綾香です。
      ポーランド旅行中、ボレスワヴィエツ記事がお役に立てたようで嬉しく思います。
      やはり、ボレスワヴィエツ陶器はかなり人気がありますね!

      21日ですが、確かにアウシュヴィッツでお一人の女性をサポートしておりました (^ ^)
      あの日は雨が降ったり、風が強かったりで大変でしたね。
      天候が悪い中での見学、おつかれさまでした。

      • アバター ayano より:

        やっぱり綾香さんだったんですね❗
        こちらが帰る時にちょうど入口から入ってこられたのですよ。すれ違った日本人の集団のうちの一人でした笑。
        地元の人曰く、あんなに雨も降って寒いのも珍しかったようですね。
        これからもポーランドの楽しい話題を楽しみにしています。
        あと、ボレスワビエツ陶器の販売をまたやってくれると嬉しいです❗(気づいたときには終わっていたので。。)

  • アバター あこ より:

    はじめまして。
    来年の3月末からの予定でボレスワビエツに行こうと計画中です。イースター休暇と重なってしまうとこちらの陶器屋はお休みになってしまうのでしょうか?

    • アバター Ayaka より:

      あこさん

      イースター休暇はさすがにお休みになってしまうと思われます…。
      この時期はどちらかというと観光客が多いのですが、イースターはキリスト教徒にとって最大のお祭りです。
      おそらく、レストランもほとんど開いていないでしょう。

  • アバター ジュリア・ハート より:

    行きつけのお店にあったのですが、いつに間にか消えてしまいました。私はマグが欲しかったのに。。。
    お店の方に入荷について聞いてみたら、あれは日本人女性が日常的に使用するには重すぎるし、グラタンなども頻繁には作らない、何より柄が派手すぎて売れ行きが悪かったので、取り扱い自体を止めたと、、、ポーリッシュポッタリーだけでなく、他の国のもイマイチ日本ではウケないそうです。

    • アバター Ayaka より:

      承認が遅れたので、別のハンドルネームでコメントしてくださったのでしょうか。
      同じようなコメントだったので二重承認はしないでおきます。

      ボレスワヴィエツ陶器はポーランドより海外のほうが人気ですし、実際に工場の人も日本や海外での人気ぶりを嬉しそうに教えてくれたので全体的には好調かと思います。
      取材を依頼しても「(取材自体は構わないが)今は忙しいから受け付けていません」と2回も言われました。
      実際に工場へ行けば海外出荷分が山ほど並んでいるので、私としてはポーランドの製品が海外へ進出して売れていくのは嬉しい限りです。
      仮に一部の店舗で売り上げが不調だったとしても、全体的な人気は否めません。

      個人によっては「重い」「柄が好きじゃない」などあるでしょうが、好みでないのであればいくら人気でも流行でも購入されるべきではありません。
      私がお会いする方はよく「グラタン皿がほしい」「スープマグがほしい」と仰いますが、人によってはグラタンも作らないでしょうし、マグでスープを飲むこともないでしょう。
      重さゆえに丈夫ですが、重さや柄に関しては購入時に分かることでもあり、そういったことに関しては言い出せばキリがないので記事では触れないつもりです(ネット購入でも重さの表記はたいていあります)。
      柄もシンプルなものから鮮やかなものまで数えきれないほどありますが、日本でそれを厳選して売るのはコツがいりそうですね。

  • アバター ヤマト より:

    ポーランドに6年住んでいますが、まだボレスワヴィエツには行ったことがありません。今年はぜひ行ってみたいと思います。

    • アバター Ayaka より:

      ヤマトさん
      ヤマトさんは私より長くポーランドに住んでいらっしゃるのですね。
      ポーランドに住んでいるという気持ちの余裕から、意外と国内の見どころは後回しになってしまうのかもしれません。
      ぜひボレスワヴィエツへ行って、その街と陶器の魅力を実感してください。

  • アバター ユメ より:

    はじめまして。ポーリッシュポタリーに一目惚れして集めている、ユメです。
    日本ではマヌファクトゥラ社のマークの横に大きなHと波線の入ったマークを目にします。
    私の持っている商品にマヌファクトゥラ社の刻印とサインのみで、大きなHと波線の刻印はありません。
    違いがおわかりでしたら教えていただけますか?
    また、ツェラミカ アルティスティッチナ社の陶器も日本では青色のクオリティ1のシールの物が高額で販売されていたりします。白いクオリティ1のシールと青いクオリティ1のシールの違いも教えていただけますか?
    たくさん集め出すと、この違いが知りたくて、また、もし、不必要になった場合販売する時に、それらを明記する必要もあると思いますので、教えていただけますでしょうか?

    • アバター Ayaka より:

      ユメさま

      ポーリッシュポタリーについては多くの窯元があるため私もすべてはよく把握しておらず、クオリティ1というのも初耳です。
      アルティスティチュナ社の公式ホームページにも特にそのような記載はなく、クオリティというのも日本側での言い方かもしれません。
      回答になっておらず申し訳ありませんが、曖昧なことも言えないため、詳細は取扱店に直接ご確認ください。

  • アバター いちの より:

    初めまして、Ayakaさん。
    いつも楽しい記事をありがとうございます。
    私はポーランドの近隣の国に住んで1年半になります。今年の夏休みに初めてポーランドに行きたいと思っており、現在ポーランドの感染対策やお店の開店状況などを教えていただきたいです。見所のたくさんあるポーランドを少しでも楽しめると嬉しいです。

    1番したいことはボレスヴィエツで食器を買うことなのですが、他にもワルシャワの王宮、クラクフの石塩坑、ヴロツワフの小人の街を車で周り、観光や買い物ができたらいいなと思っています。
    ただ、感染者数などを確認するとまだまだ落ち着いてはいないのかなという気がしていましてまだホテルの予約はしていません‥

    現在、ポーランド食器の工房や直営店が開店しているか、マスク着用義務や観光地の感染対策(入場制限など)、わかる範囲で教えていただけると嬉しいです。
    よろしくお願い申し上げます。

    • いちのさん

      はじめまして、綾香です。
      いつも当ブログをご愛読いただきありがとうございます。

      いちのさんが気になっておられる件ですが、近日中にポーランド旅行者向けの記事を公開する予定です。こちらのコメントで回答するよりそちらをご覧になっていただいたほうがよいと思うので、もう暫くお待ちください。
      ポーランド食器のお店の営業時間などこまかい情報は把握致しかねますが、時間短縮されていたとしても営業していると思います。工場見学とかは、もしかするとやっていないかもしれませんね。ただ、今は休暇シーズンでもあるため、新型コロナ関係なく、小さいお店だとお休みの可能性もあります。

      • アバター いちの より:

        Ayakaさん、お忙しいなかご返信ありがとうございます!教えていただいたまとめ記事も拝見いたしました。
        大変参考になる記事をありがとうございます。
        色々と検討した結果、陸路でボレスワヴィエツへ行き日帰りで帰宅することにいたしました。自分たちが罹らないように、万が一のときポーランドの方に移さないように、しっかりマスクを着用し手洗いもして旅行したいと思います。
        ありがとうございました!!
        これからもAyakaさんの記事を楽しみにしていますね❁

        いちの

        • 最近公開した記事も参考になったようで嬉しく思います!旅行に関しては賛否両論あるでしょうが、精神衛生上、たまにの気晴らしも必要ですよね。自分も含め、今旅行に行かれる方は安全や周りへの配慮を第一に考えた行動を心がけ、そのうえで今しかない時間も楽しむべきだと思っています。考え方は色々あるでしょうが……。こう言うと私はよく外出しているようですが、基本はステイホームを心がけています(^ ^;)
          では、有意義なポーランド旅行となるよう願っています。お気をつけて行っていらしてください。

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