必読!ポーランド旅行で知っておくべきこと

ドゥブロブニク2泊3日の王道観光・費用も公開【3日間でも想像以上に楽しめた】

ドゥブロブニク旅行
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クラクフ市公認観光ガイドの綾香です。旅行や生活に欠かせないポーランド情報を発信中! 2025年、東アフリカ・ルワンダでの教育支援に向けて【財団法人MOST】を設立。興味のある方はご連絡ください
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2泊3日での総費用 約212,000円

家族3人分の航空券代… ¥68,340 ≒ €365
※ カトヴィツェ↔︎ドゥブロブニク航空券
宿泊費2泊分…¥63,420 ≒ €340
レンタカーやガソリン諸々…¥17,680 ≒ €95
食事代…¥40,500 ≒ €217
交通費(バスとフェリー)…¥3,240 ≒ €17
入場料や娯楽等…¥18,760 ≒ €100
今回もなるべく wise で日本円決済しました
 
航空券を購入したのはなんと、出発5日前。
ドゥブロブニクは完全にリゾート地らしく、クロアチアの中でも物価はだいぶ高めだそうです。でも行ってみて本当によかったし、娘にとっても良い思い出になったはず。まだ時期的にはオフシーズンだったようで、狙っていたレストランはほぼすべて臨時休業だったのが残念でした…。でも総合的には、暑すぎ&人多すぎのシーズン中よりも春くらいのほうがいいかもしれません

17日間のルワンダ&ケニア滞在
南アフリカ旅行
あやか
ドゥブロブニク辺りだけを楽しむなら3日間でちょうどよかったです。
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ただでさえギリギリで出発してるのに…

クロアチア2026
クロアチア2026

▲ マイカーで最寄りの空港へ。まだ着かないのか?と思ってふとマップを見るとちょうど空港の真横を通り過ぎていて、高速なので引き返すのも難しく、30キロも余計に走る羽目に。去年夏に長崎空港へ行くときも、同じことやらかしたな…。あのときも結局は間に合ったけど、翌日の台湾へのフライトを本気で諦めました。
標識見て運転すればいいやと思ったらこうなるので、これからはちゃんとナビ見ます。駐車場での送迎で、カトヴィツェ空港キャラのぬいぐるみをいただきました♪

2025年初夏一時帰国
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ドゥブロブニク空港には30分早く到着

クロアチア2026
クロアチア2026

▲ すでにファイナルコール…。そして、夫はここで自分のスマホを車に忘れたことに気づく。でも「キミのスマホだったら最悪だったけどね」と、そんなトラブルも笑って流せる夫は本当に心に余裕があります。
久しぶりのライアンで出発。LCCを使ったのは8年前にイスラエルのエイラットに行ったとき以来。LCCは早朝や深夜便ばかりが目立つけど、ドゥブロブニクへは往復ともにOKな時間帯です。空港着いたらすぐに搭乗だったので、飛行機の中でレンタカーを予約しました

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レンタカーアドバイス

 レンタカーは評価がいい „Sixt” で借りました。珍しく、空港の中ではなく駐車場に受付があります。
2泊3日でデポジットは22万円。受付時に案内された保険はスタンダードでも35ユーロ/1日とかなり高かったので(保険加入で儲けてるパターンだな)、万が一のときはクレカの保険もあるし、最初から料金に含まれている最低限のものにしておきました。道が狭いところが多いと聞いていたので、コンパクトカーを借りて大正解。

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旅先ではまず牛乳とヨーグルトを買う

クロアチア2026
クロアチア2026

▲ 空港から市街方面へ15分ほど走ったところにある „K Centar Sub City” というショッピングモールで買い物して、同じ建物にあるカフェでドリンク休憩。みんな一杯ずつ飲んで、チップ込みでジャスト3,000円(wise)でした。これくらいならあんまりポーランドと変わらないけど、ドゥブロブニク中心はどうだろう。
スーパーに「たまごっち」が売っていて、娘が「なんで日本のオモチャが売ってるんだよ!」と突っ込んでました。お値段は28ユーロだけど、売れてるのかな…?!
 

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ドゥブロブニクはとってもコンパクト

クロアチア2026
クロアチア2026

▲ そして、スルジ山に上ってドゥブロブニク旧市街を見下ろしました。天気が良かったので良い景色が臨めました。私たちはそのままレンタカーで行きましたが、ここのケーブルカーは2026年4月現在、大人1人あたり往復40ユーロ(7,500円)です。レンタカーで行けば通行料もないし、駐車代もかかりません。2025年に新しい道路ができたとのことですが、よく分からず、タクシーについていったら狭い道へ…。ちょっと外したら転げ落ちて死亡確定なので、運転に慣れてないと厳しいかも。
 

あやか
特に節約は意識してなかったけど、レンタカーのお陰で色々安く済んだ!
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観光地としての穏やかな景色の裏には…

クロアチア2026
クロアチア2026

▲ スルジ山は、実はつい30年ほど前まではクロアチア独立戦争の最前線だった場所でもあります。
1991年、クロアチアがユーゴスラビア(色んな民族や宗教が混ざった連邦国家/2006年に消滅)からの独立を宣言したことで戦争が始まり、ドゥブロブニクも旧ユーゴスラビア軍によって包囲・攻撃を受けました。山頂にある戦闘機のモニュメントは当時の空爆や戦いの記憶を伝えるもので、小さな博物館も隣にあります。戦争で犠牲になった人々の追悼プレートも見かけました

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ポーランドにも花占いはあるらしい

クロアチア2026
クロアチア2026

▲ 駐車場へ向かう途中、娘が道端にある小さな花を摘んで、花びらを取りながら ”kocha, nie kocha, kocha… 好き、好きじゃない、好き…” と花の恋占いを始めました。最初はポーランド語で言っていて、なにやってるのか聞いたら日本語で言いはじめました。だれに向けての恋占いかと思ったら、ママ(私)らしい。笑
結果、「ママ、◯○○のこと好きじゃないんや!」と言われました。花をさわると花粉にやられるのか、ほぼ必ずクシャミをする娘。記録的な鼻水が出ました

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さすが、キッズフレンドリーなホテル

クロアチア2026
クロアチア2026

▲ 次に向かったのはホテル。”Valamar Tirena Hotel” という、いかにも子どもが喜びそうなリゾートホテルに宿泊しました。屋内外のプールはもちろん、マロワールドというキッズ向けの施設まであります。
ドゥブロブニク旧市街へは特定の車しか入れないので、旧市街あたりへ行く場合はバスかタクシーを使わないといけないのですが、ホテルから徒歩3分ほどの場所にバス停があるので問題なし。週末でもだいたい10分おきに旧市街のピレ門行きのバスが走っているとのこと
 

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娘曰く、一週間いても飽きないらしい

クロアチア2026
クロアチア2026

▲ マロワールドは0〜12歳のホテル宿泊者の子どもだけが利用できる無料のキッズアトラクション施設で、ホテルのフロントから徒歩数分の場所にあります。
毎日朝から夜までなにかしらのプログラムがあり、キッズスタッフも常駐で安心。毎週水曜の夕方からはテニスレッスンもあるらしい。プレステも置いてある一方、ハイテクというか、シンプルな遊びでもデジタルでの工夫があって親にとっても新鮮でした。2泊で3時間強は利用した思います。チェックアウトの日も遊べるのが◎!

あやか
最高記録が表示される、ゲーム式のモニター付きトランポリンにどハマり。
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夫も娘も大絶賛のナポリピッツァ堪能

クロアチア2026
クロアチア2026

▲ なんと、マロワールドが閉まる21時まで遊んでいました。それから夜ご飯。ホテル周辺にもレストランはありますが、評判のいいナポリピッツァのレストランへ徒歩20分かけて行きました。夜景がきれいだったけど、木々や建物が邪魔してカメラで撮るとイマイチ。
ピッツァは評価通り、とても美味しかったです。実は今回の旅行はもともとナポリ近くのポンペイに行くつもりでしたが、ナポリはイタリアの中でも特に治安が悪い地域なので一旦延期。なので、せめてナポリピッツァ。
 

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朝食でポンチュキにそっくりなもの発見

クロアチア2026
クロアチア2026

▲ ホテルの朝食は色々と種類があって、オムレツも作ってもらえます。しかし、ふつうに食べたあと、こんなにもがっつり甘いものを食べられる夫はスゴイ。
でも、この、ポーランドの揚げドーナツ・ポンチュキにそっくりなパンは唯一お口に合わなかったようで残していました。自分も試してみるべきだった!年末年始の一時帰国で散々、色んなホテルでたっぷり美味しい朝食をいただいてきたので、「やっぱり、日本のホテルの朝食には絶対かなわないね」と言いながら食べてました

ポンチュキ
2025/2026一時期帰国
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ストンとコルチュラ島に日帰り観光

クロアチア・ストン
クロアチア・ストン

▲ 滞在2日目は朝10時過ぎにホテルを出発して、ドゥブロブニクから車で北へ約1時間のストンへ。
ストンはペリェシャツ半島の入り口にあり、ひと言で言うと「城壁・塩・牡蠣」で有名な小さな町です。城壁は「ヨーロッパの万里の長城」とも言われていて、割と体力使いました。そのあとはさらに北へ1時間走り、コルチュラ島へ。ストン&コルチュラ島はオススメの組み合わせなので、また別の記事で紹介したいと思います(本当に書くつもり)。しかし、朝10時出発は遅すぎた…。

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とにかく海がキレイ!南アとはまた違う

コルチュラ
コルチュラ

▲ 2月に行ったケープタウンでも美しいビーチと海に大興奮でしたが、クロアチアの海も透明度抜群。
コルチュラ島に行くときに乗ったフェリーの航跡がめちゃくちゃキレイで、海が透き通ってるから光の入り方がよくて、より鮮やかに見えました。ちなみにこの日は、訪れる先々の狙っていたレストランがすべてオフシーズンにより臨時休業で、時間も遅かったので結局アイスしか食べてません。これは誤算でした。ドゥブロブニクなら5ユーロのアイスもココならその半額以下で嬉しい♪

南アフリカ旅行
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最終日はついにドゥブロブニク旧市街へ

ドゥブロブニク
ドゥブロブニク

▲ 最終日朝、旧市街をお得に観光できるドゥブロブニクパスを大人2名分購入したのですが(6歳以下の子どもは無料)、決済は完了しているにも関わらず確認メールが来なくて使えません…。インフォメーションで相談すると再購入となり、ちょっと出遅れての観光。
ポーランドの建物がカラフルなだけに街全体が一つの素材(ライムストーン)のような光景は新鮮。なんというか、キレイなエルサレムって感じです。エルサレムは上も下もゴミが多くて、もっとゴチャゴチャしてます

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ドゥブロブニクの繁栄を支えた職人と船

ドゥブロブニク
ドゥブロブニク

▲ 旧市街に入ってすぐ、まずは海洋博物館を目指しました。民俗的な展示もあってボリュームあります。
ドゥブロブニクの木工職人の組合は1266年に成立し、大工や船大工など多様な職人が所属したとのこと。彼らは仕事だけでなく、病人や遺族を支えるなど、社会保障の役割も担っていました。16世紀には全長50m超の大型船も建造され、地中海交易を支えます。また、船の建造や出航は信仰とも結びつき、専用の教会で儀式が行われていました。下の写真は19世紀初頭のドゥブロブニクの船の旗で、守護聖人ヴラホが絵が描かれています。

※ ドゥブロブニクパス有効エリア

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クロアチア語ミサ、3割程度なら分かる

聖ヴラホ教会
クロアチア2026

▲ この日は日曜日なので、聖ヴラホ教会の正午のミサに参加。小さい教会なので正午ジャストに行くと人が溢れるほどいて、もう立つしかありませんでした。ミサ後は混雑していたので、あとでまた中の写真を撮ろうと思ったら、そのあとはずっと閉まっていてガーン。ポーランドだったらまず開いているので油断してました。
2枚目の写真、古い建物にはよくこういう穴が開いていて、ビクッとすることがあります(ガラスでカバーされてるけど)。深さと幅的に水関連の遺構でしょうか。

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腕の形をしたレリクアリに娘も興味津々

ピレ門近くにある聖フランシスコ修道院
ピレ門近くにある聖フランシスコ修道院

▲ こちら、メインゲートのピレ門近くにある聖フランシスコ修道院です。人がいなくて逆にドキドキ。
修道院では典型的な回廊/クロイスターで、いまはこんなに静かで穏やかでも、1991年冬の独立戦争時には爆撃の標的となったそう。奥に撮影禁止の小さな展示室があり、立派な聖体顕示台/モンストランスや手の形をした聖遺物箱/レリクアリなどを見ることができました。カトリックに詳しくない人にとっては「?」ですよね。隣の聖フランシスコ教会も立派でした(撮影禁止)。

最大教派カトリックについて徹底解説

※ ドゥブロブニクパス有効エリア

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中世から最近まで街を守り続けた城壁

ドゥブロブニク
ドゥブロブニク

▲ 先ほどの修道院すぐ隣にある入り口から城壁へ。ちなみに、この城壁の入場料とドゥブロブニクパスの価格は同じ(大人€40)なのでココはマストです。
城壁はドゥブロブニクの街全体をぐるりと囲む中世の防御で、主に13〜16世紀にかけて整備されました。なんと、1991年の戦争でもこの城壁が防御の一部として機能していたそう。全長約2キロ、1時間弱で一周することができました。旧市街の赤い屋根やアドリア海を一望できて、どこで写真を撮ってもいい感じに写ります

※ ドゥブロブニクパス有効エリア

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看板まで工夫、景観へのこだわりに脱帽

ドゥブロブニク旧港
ドゥブロブニク

▲ 上の写真は旧市街にある城壁のすぐ横にある旧港。ココには小さい船があり、大型の船が停まるメイン港はグルージュといってバスターミナルのほうにあります。ランチ休憩してもいい時間でしたが、朝食でまだ満たされているので観光を優先して次の博物館へ。
夫に「建物にある赤い布、撮っといてよ」と言われて撮ったのが下の写真(夫はスマホを忘れてきてるので撮れない)。景観規制が厳しいようで、看板や案内表示がボルドー色の布なんです。さすが世界遺産、センスよい。

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一番、興味深い展示方法だった博物館

マリン・ドゥルジッチの家
マリン・ドゥルジッチの家

▲ 次に訪れたのは「マリン・ドゥルジッチの家」という博物館。ドゥルジッチは1508年にドゥブロブニクで生まれたクロアチアのシェイスクピア的存在であり、カトリックの聖職者&ルネサンス期の劇作家でした。
16世紀のドゥブロブニクはラグーサ共和国という商業都市として栄えていて、ドゥルジッチはその時代を代表する文化人の一人。人間の欲やお金といった身近なテーマを、コメディとして描き人気を集めたのだそう。娘がドゥルジッチの部屋でゲストブックに何やら執筆中。

※ ドゥブロブニクパス有効エリア

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メカニック好きにはたまらない展示も

レクター宮殿
レクター宮殿

▲ こちらは旧市街の中心部にあるレクター宮殿。国家のトップであるレクター(総督)が暮らし、同時に行政や裁判なども行われていました。かつてラグーサ共和国の政治の中心として使われていた建物です。
当時の美しい家具や調度品が色々と展示されていて(撮影禁止)、中でもブロンズ製のジャッカーマンが興味深かったです。ジャッカーマンとは、ヨーロッパの時計塔などで時間になると鐘を叩く人形のこと。ヴェネツィアやプラハにもあり、それぞれに個性が見られます。

※ ドゥブロブニクパス有効エリア

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ドゥブロブニクの中心、ルジャ広場へ

ルジャ広場の時計塔
ルジャ広場の時計塔

▲ レクター宮殿はルジャ広場にあります。さきほど触れたジャッカーマンはもともと、この広場の時計塔で鐘を打っていました。1478年に設置され、青銅のサビで緑っぽく見えたことから「グリーンマン」とも呼ばれていたとか。宮殿にあるものが本物で、いま時計塔にあるものは1929年に設置されたレプリカです。
2003年6月6日、聖ヴラホ教会前にて教皇ヨハネ・パウロ2世がこの街を祝福したというプレートが塔にありました。「長い間ドゥブロブニクを訪れることを望んでいたが、その願いが今日叶った。神に感謝する」ー

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ルネサンスの名残を感じる大聖堂内部

ドゥブロブニク大聖堂
ドゥブロブニク大聖堂

▲ 最後に訪れたのはドゥブロブニク大聖堂。
ここはさすがにミサの時間でなくても見学できました。17世紀に再建されたバロック様式の教会で、旧市街の宗教的中心です。ただ、内装の豪華さでいえば、個人的には聖ヴラホ教会のほうが印象的だったかも。
1667年の大地震で一度崩壊しながらも再建された歴史を持ち、内部にはルネサンスの巨匠ティツィアーノの工房による祭壇画や、聖人の遺物を収めた宝物庫(有料で見学可能)が残されています。表側は改修中でした。

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ドゥブロブニク大聖堂の興味深い伝説

 12世紀末頃、十字軍で知られるイングランド王リチャード1世(獅子心王)が、第三回十字軍からの帰路、嵐に遭って難破し、ドゥブロブニク近くのロクルム島に流れ着いたといわれています。命からがら助かった彼は、その感謝のしるしとしてこの地に教会を建てることを誓いました。当初はロクルム島に建設される予定だったものの、最終的にはドゥブロブニクの旧市街に教会が建てられることになり、王自身、あるいはその後援によって資金が提供されたと伝えられています。
もちろん、現在の大聖堂そのものを彼が建てたわけではなく、あくまで中世の教会の建立に関わった可能性が高いと考えられていますが、このエピソードからは、当時のドゥブロブニクが十字軍やヨーロッパの王侯ともつながる国際的な都市であったことがうかがえます

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港町らしく最後のディナーは海鮮でしめる

ドゥブロブニク
ドゥブロブニク

▲ ドゥブロブニクは一日あれば十分満足できるほど小さな街。ひと通りの観光を終え、すぐにマロワールドで遊べるようにホテルまで戻って、近くのレストランへ。
注文したのはイカ墨リゾット、シーフードグリルの盛り合わせ2人前、フライドポテト、ドリンクなど。さすがに付け合わせのポテトは食べきれませんでしたが、それ以外はほぼ完食しました。チップ込みで約22,000円(€117)でした。ユーロで見たら安いけど、円で払うと現実に引き戻されてしまうのが虚しいところ…
 

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ゲートクローズの15分前に搭乗口へ

クロアチア2026
クロアチア2026

▲ 飛行機は21:05発。ホテルを19:15に出発し、空港から車で15分のところでガソリンを満タンにしました(それくらいの距離ならOKとのこと)。160キロ以上は走って15ℓなので、燃費はそこそこでしょうか。
空港に着いて、セキュリティを通る前にドリンクを飲み干す娘と夫。いつものこと。飛行機は無事に定刻で出発し、あっという間にクロアチア旅行が終わりました。5月のどこかでもタイミングが合えばどこかへ行きたいですが、そろそろポーランド国内も周ってみたいです。

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最後にちょっとつぶやき
 存分に楽しめたけど、南アのケープタウンのように「また来たい」とならなかったのはなんでだろう。一回行けば満足できる街、そうでない街ってありますよね。たぶん、毎年沖縄に行っているので、それも関係していると思います。でもクロアチア自体は気に入ったので、ザグレブやスプリトにもいつか行ってみたい!
南アフリカ旅行

 

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あやか
クラクフ公認ガイドとして観光案内もしています。 日本語ガイドやアウシュヴィッツでの通訳ガイドをご希望の方はこちらからお問い合わせください。
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