◆詳細プロフィールはココ ◆YouTube はじめました
最新記事 by Ayaka (全て見る)
※コンテンツの無断転載禁止(リンク歓迎)
復活祭は決まって夫の実家で過ごしますが、よく考えると、自分が義実家に行くのは今年初(でもうちから義実家までは徒歩でたった7分の距離)。
2週間前に義弟夫婦が Roczek のパーティーを教会で開いたので、そのときに一度みんなと会ったけど、今年はまだポーランド不在の日が多いからなぁ…
▲ Roczek とは1歳の誕生日パーティーのこと
.
▲ 深夜やのに、おめめ、パッチリすぎるやろ…
こちら、夫が職場からもらってきた有名店のイースター仕様のチョコレートなんですが、よく見るとシロンスク県の公共交通機関ロゴが入ってる!!
夫は公務員なので、思わず「これ税金で作ってたら怒られるんじゃない?」と確認したら、そういうわけではなさそう。笑 職場に2箱しかなかったらしい。
ちなみに、ポーランドでは税金✖️権限が絡む上位職の公務員には資産公開義務があり、政治家じゃなくても要求されるので結構厳しめと思います。
我が家の資産も夫名義&共同名義分に関しては公開されているらしく、血税で高級チョコを食べているともなれば、ご意見ボックスに苦情が殺到するのでは。
土曜夜の復活祭ミサのあと、23時を過ぎていましたが、さっそくチョコは食べ尽くしました。
うちの夫は復活祭までの節制期間は断酒していたのでビールも開封。でも断酒と言いつつ、ノンアルビールはよく飲んでたし、それってズルくないですか?
▲ ポーランドの復活祭ミサのイメージ
(ミサ中は撮影しているような空気ではないので)
この日のミサでは、夫がイエス役で朗読(歌いながら読む)することになっていて、前日も他の役の方々と実家でかなり遅くまで練習していました。
今回一緒に歌う人の一人が、自分よりも若いのに髪がかなり薄かったそうで、「僕の髪の量を見て悲観的になったのか知らないけど、明日のミサではもう頭を剃ろうかなとか言ってて何も言えなかった」と…。
復活祭やその前のミサではソロでの朗唱パートが多く、特に復活祭ミサのあと、うちの家族はいつもその朗唱の批評で小一時間以上盛り上がっています。
夫もその兄も弟も聖歌隊にいた過去があり、教会での朗唱経験は豊富。だからか評価はかなり厳しめ。
でも歌手じゃあるまいし、たくさんの人の前に立って歌えるだけでもすごいことだと思いませんか?
私はこの批評にはのれないので、いつも「はよこの話終わらへんかな〜」と思いながら聞いています
今年の復活祭当日は義両親+ウッチに住んでいる義姉次女夫妻+私たち家族のみで、唯一の子どもである我が子は近所の男の子とずっと遊んでいたので、みんなとたっぷりお喋りできて楽しかったなぁ。
義両親が先月、巡礼旅行で一週間ほどギリシャに行っていたのでその話を聞いていたら思いのほか盛り上がり、何時間もお互いの旅行話ばかりしていました。
私もギリシャが大好きで妊娠発覚直前に行ったのが最後ではあるものの、もう4回も行ってます。
ギリシャの遺跡巡りは体力使うので、行けるならなるべく若いうちに行っておいたほうがいい国の一つ。
▲ これがもう12.5年前だなんて恐ろしい
.
そして、義姉夫婦の夏の日本旅行計画がどうなったのか聞いてみると、いったん延期にしたらしい。
夏休みの航空券が思ったより高いのと、夏の日本は灼熱だから…とのことでしたが、私も真夏の日本には帰りたいとは思わないので延期大賛成です。
義姉夫婦は節約重視で、とある特権を活かして東京の某団体に連絡したところ、渡航費の援助は受け入れてくれたそう。芸は身を助けるとはまさにこのこと。
私たちの初夏の一時帰国ももうすぐですが、さて、情勢的に日本へは無事に帰れるんでしょうか。
今回は、日本の家族とは青森と東京に行くことになり(自分たちは東京にいつも滞在してるけど)、もう伊丹↔︎青森や伊丹↔︎羽田の分の航空券もみんなの分手配したし、ホテルもそれなりに吟味していい部屋を取ったのに、これで帰れなかったらショックだなぁ。
とりあえず、93歳のおばあちゃんが「100歳まで生きたい」と言ってるうちは色んなところに連れて行ってあげたいので、今回は青森と東京を提案したけど、あと何回、こんなことができるんでしょうか。
こちら、先々月に行ってきたケニアからのお土産なんですが、コーヒー(写真一番左)がめちゃくちゃ美味しいと家族みんなに大絶賛されました
ケニアのコーヒーを飲みながら(私はコーヒー飲めない)ギリシャや日本のお菓子を食べたり、ディナーのあとは南アで買ってきたワインを楽しんだりと(私はワインも飲まない)、いい意味でごちゃごちゃ。

そうそう。実は今週末、急きょクロアチアへ旅行に行くことになって、復活祭ミサへ向かう直前に航空券をなんとか購入したんですが… 4日後に出発?!
同時期に義弟家族がキプロス旅行とのことで、300ユーロを貸してほしいと言われましたが、みんな、うちを両替所だと思ってないか?!違うぞ?!
この前は義両親に1,000ユーロ、そして、今回の300ユーロで、自分たちもクロアチアへユーロを持って行きたいのに、残るユーロはたったの 450ユーロ。
しかし普段、家族にお世話になりまくってるし、義両親にはしょっちゅう娘の面倒を見てもらっているので両替くらいでお役に立てるならいいか…。
ユーロの口座もあるけど、やっぱり現金は現金で常に置いておかないと不安なので、今後の両替役も見越して3,000ユーロくらい両替しておこうと思います



























