必読!ポーランド旅行で知っておくべきこと

南アフリカ旅行9日間|子連れで行って分かった!治安・費用・おすすめ観光の記録

南アフリカ旅行
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クラクフ市公認観光ガイドの綾香です。旅行や生活に欠かせないポーランド情報を発信中! 2025年、東アフリカ・ルワンダでの教育支援に向けて【財団法人MOST】を設立。興味のある方はご連絡ください
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8泊9日での総費用 約645,000円

航空券代… ¥219,300(国内線2便+税)
※クラクフ→ケープタウン→ヨハネスブルグ→クラクフの家族3人分の往復航空券はマイル購入で136,400円でした。30万円は浮いたけど、税金諸々も結構高い。
現地ツアー代…¥205,530
宿泊費8泊分…¥187,330
食事代…¥45,630(外食は控えめだったかも)
入場料や娯楽等…¥102,000
今回はワイズをフル活用、ほぼ日本円決済でした
現地通貨への両替なし、チップは米ドルでもOK

 
 今年、アフリカ大陸3ヶ国目。南アフリカに家族で行ってきました。絶対、またみんなで来るぞ!自然豊か、きれい&衛生的、英語通じる、ちゃんとエリアを選べば治安ほぼ問題ない、外国人向けの飲食店や施設が多いので子連れにも◎、興味深い博物館も多くて、時間はもうまったく足りないくらいでした。外国人として楽しむなら、ツアーに参加したりでそこまで安くないかも

エチオピア滞在記
あやか
次はマダガスカルに行きたい!って娘に言われてるけど、ハードル高い。
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結局、イエローカードは見せなかった

ワクチン証明
ワクチン

▲ 今回のアフリカ渡航に備え、年末の2025/2026一時帰国の前にワクチンをたくさん打ってきました。これまで何度もアフリカに行っといて今さら感…。
 黄熱病やチフスなど特別なワクチンは専門のクリニックで、三種混合は薬局で(ポーランドでは薬局でも打てる)。マラリア予防薬も処方してもらったものの、ケニアで買えばいいかなと結局買わず。小児用の予防薬はないそうで処方してもらえませんでした。大人用の薬を1/3に割って飲ませてましたが、よかったのか?!

2025/2026一時期帰国
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イスタンブール空港がかなり進化してた

イスタンブール空港
ターキッシュエアラインズ

▲ クラクフからイスタンブール経由でケープタウンへ向かいます。久しぶりに Turkish Airlines を利用しましたが、アメニティが太っ腹すぎてびっくり。
 クラクフからイスタンブールへはたったの2時間の距離(近!)ですが、遅延で5時間弱も待ちました。深夜0時頃、ラウンジで朝まで待つの辛すぎる。その代わり30万円相当の補償を申請できるので、棚ぼただと思って耐えました。搭乗数分前に娘の乳歯が抜けたり、到着前からごたごたしてスムーズにいかない旅の始まり…

ヨーロッパの飛行機が遅延した時の補償
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絶景が臨めるので窓際でよかった〜!

ケープタウン

▲ イスタンブールから9時間ほどのフライトを経て、ようやくケープタウン到着。着陸5分前、窓から見える険しい山々に興奮しました。入国審査は長蛇の列で1時間以上かかり、ホテルに着いたのは19時過ぎ。
 ケープタウンでは、空港から車で約20分、中心部から北に離れたセンチュリーシティにある【Colosseum Hotel】に3泊しました。大通りなら夜でも歩けそうな治安のいい地区。時間も遅く、レストランで食べる気分でもなかったので、買い出しも兼ねて近くのモールへ。

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初日のディナーはまるで感謝祭?!

ケープタウン
鶏の丸焼き

▲ 20時過ぎ、モールは閉まる1時間前でガラガラ。ヨーグルトやジュースなど色々見ていると、物価が割と高くて西欧並み。現地通貨に換算したらなんでも高いけど、ジュースは1ℓで450円前後、菓子類は特に高い印象でした。そういう層向けというのもありますが。
 手軽に食べられそうなお惣菜はなく、鶏のもも(だと思っていた)があったのでそれを購入。紙袋に入っていたので気付かなかったけど、部屋で開けてみると、まさかの鶏の丸焼き。笑 ふつうに美味しかったです

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アフリカらしい大自然を堪能!

ケープタウン
道端のお猿さん

▲ 翌日は BazBus というツアー会社の少人数制のグループツアーに参加。トータル10時間ほどで、【ハウトベイ(あざらしで有名)】、【ボルダーズビーチ(ペンギンで有名)】、【喜望峰(ハイライト*)】を周り、途中、絶景ポイントに立ち寄ってもらえます。
 道中、サルやシマウマ、キリンなど発見。10時間近くのツアーで娘はかなりくたびれていたものの、この日が滞在中、一番の快晴で良い写真がたくさん撮れました。南半球なので一応冬ですが、気温はちょうどいい

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アフリカでペンギンってなんか新鮮

ボルダーズビーチ
ボルダーズビーチ

▲ 最初に行ったハウトベイではなんと、日本語でアザラシについて書いてある紙をもらえました。ポーランド語もあったし、主要言語以外も揃えているのはスゴイ。
 次に訪れたボルダーズビーチは思った以上にペンギンがたくさんいたものの、結構離れたところにいるので双眼鏡が役立ちました。ナイロビのサファリで「双眼鏡は絶対いるな」と思い、奮発して高性能なものを買っておいて大正解。もちろんポーランド製。海が本当にきれいで、夫も「沖縄より澄んでる」と絶賛してました

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エビの殻ごと食べてたら夫に驚かれる

ランチ
ランチ

▲ 次の目的地へ向かう道中でランチ休憩。
 このシーフード・プラッターを3人で分けてちょうどいいくらいでした。エビ、ムール貝、フライドフィッシュ、イカリング、フライドポテトのセット+それぞれドリンクを頼んで、チップ10%含めて5,660円。チップは必ず払わないといけません。ポーランドよりもずっと安い!私たちは美味しく完食しましたが、同じツアーに参加していた細身の欧米人男性が一人でこれと同じものを注文してしまい、「:(」という顔をしていました。笑

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ツアーのハイライト、ついに喜望峰へ!

ケープオブグッドホープ
ケープオブグッドホープ

▲ 先にケーブルカーがあるケープポイントへ行き、灯台からの絶景を臨みました。地球にいるって感じ。
 それから、有名な【Cape of Good Hope 〜良き希望の岬〜】へ。この名前には、「ここを回れば、インドへの航路が開けるという希望がある」という意味があるそうです。ケープタウンから車で南へ約80分、ケープ半島の先端にある岬で、15世紀の大航海時代からヨーロッパとアジアを結ぶ航路の重要な目印になってきた場所です。アフリカ最南西端、心からおすすめします

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いかにもリッチな欧米人で賑わってる

V&A ウォーターフロント
V&A ウォーターフロント

▲ ツアーが終わったあとは、【V&A ウォーターフロント】を散策。外国人で溢れかえる観光エリアで、言うなれば「治安がかなりいいアムステルダム」です。
 外国人もほとんどヨーロッパ系なのでアフリカらしさがまったくなく、ここだけで2〜3時間は潰せそうなくらい子どもにとっても楽しいところ。評判のアイスのお店で、3人それぞれダブルを注文。ダブルだと900円くらい。ふつうの対面販売のアイスなのにチップの入力画面がでてきて、「え、アイスだけでも?!」と驚き

旅日記 台湾&オランダ編

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プラネタリウムは満席で入れず…

南アフリカ・イジコ博物館
テーブルマウンテン

▲ 3日目、【南アフリカ・イジコ博物館】という、立派な博物館に行ってきました。自然史メインだけど、西欧人による植民地時代の先住民に対する非倫理的な行いについてもひっそりと触れられていました…。
 この日は名物のテーブルマウンテンに上ろうとロープウェイのチケットも買っていたのですが、博物館を出たあともずっと雲がかかっていてガッカリ。この状態をテーブルクロスと言うそうです。うまいこと言うな。とりあえず、昨日と同じアイスのお店(違う場所)へ。

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思ったより車が多くてもったいない

ボー・カープ
ボー・カープ

▲ 治安が悪いことで有名なボー・カープへ。中心部の丘の上にあり、ピンク、黄色、水色などのカラフルな家が並んでいて、写真映えしそうな場所です。
 この地区には17〜18世紀にインドネシア、マレーシア、インドなどから連れて来られたイスラム教徒の人が住んでいました。その子孫はケープ・マレーと呼ばれています。家がカラフルな理由は「奴隷制度が終わり自由になったとき、人々が自分たちの喜びを表すために家をカラフルに塗った」という説が有力なんだそう…。

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一見安全そうだからこそ油断は禁物

ケープタウンの街並み
ケープタウンの街並み

▲ イジコ博物館からボー・カープ、ウォーターフロントまで数キロほど歩いたけど、日中でエリア的にも比較的安全なので、そんなに怖い雰囲気はありません。
 ただ、路地にはホームレスの人たちがいるところもあって、夜になるとやっぱり危ないのかな?とは思いました。ちょっと時間があったので城跡に行こうとしたところ、レビューを見ると「辺りの治安が悪いので注意」「子連れはやめたほうがいい」という口コミもあったので、もちろん行かず。行く先々の口コミは要チェック。

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パイレーツみたいなクルーズもあった

アザラシハーバークルーズ
アザラシハーバークルーズ

▲ せっかくなので、V&A ウォーターフロントの30分クルーズにも乗りました。しっかりした船ですが、子どもは救命胴衣を着なければならないようです。
 乗客も20人程度でゆったりしていて、あそこには何が見えるとかちゃんと解説してくれるのもポイント高い。途中で飽きて海を見つめながらボーッとしていると、みんな「あっち見て、あっち!」って感じで後ろの方を指差すので振り向くと、アザラシが。ハウトベイで見たアザラシは天然っぽかったけど、こっちはどうかな

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カレーは失敗しようのない料理だから

ケープタウンでのディナー
ケープタウンでのディナー

▲ ディナーはクルーズに乗った辺りでは高評価だったモザンビークというレストランへ。モザンビーク風カレーとステーキ、プラッターを注文。娘はあまり変わった料理は食べないので、好物のポテトはマストです。
 モザンビークって、あの国のモザンビークのこと?よく分からないけど、美味しくいただきました。でもこのレストラン、実は泊まっているホテルにも入っていたという…。笑 なんか見たことあるな〜と思っていたんですが、部屋にも同じメニューが置いてありました

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また次来る理由ができたと思えばいい

テーブルマウンテン
テーブルマウンテン

▲ 朝からずっと、なぜかテーブルマウンテンのところだけがテーブルクロス。上の写真は前日撮ったものです。頂点がテーブルのように平らになっているのが特徴で、高さ約1,085m、新・世界七不思議のひとつだそう。頂上からはケープタウンと海が一望できます。
 もう今日しかチャンスがないので、奇跡を信じてテーブルマウンテンへ…。結局ロープウェイに乗る価値もないほど雲があり、それでも乗ろうとすると係員が „Are you sure?” と。素直に返金してもらいました

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空港に日本の国旗があって嬉しい

クルーガーの空港
クルーガーでのレンタカー

▲ 翌日、サファリのあるクルーガーへ国内線で移動。
周辺には複数の空港があり、数日前に自分たちの利用する空港が【クルーガー・ムプラマンガ空港(MQP)】だと気付きました。セーフ…。空港からホテルまでは車で約50分。タクシーが高いので(1台2万円強)前日にレンタカーを申し込み。もうオートマがほとんどなくて、やむを得ずマニュアルです。3泊で9,000円!デポジットは8万円くらい。クルーガーは田舎&右側通行なので運転しやすいし、レンタカーでも大丈夫です。

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ケープタウンより明らかに日差し強い

ボタニカルガーデン
ボタニカルガーデン

▲ 予定では13時前にクルーガー到着だったのに、レンタカーの鍵を受け取るのに40分ほど待ち、15:30にやっと空港から出発できました。本当はジップラインやバンジージャンプなど色んなアクティビティがある【Graskop Gorge Lift】に行きたかったけど、時間的に厳しかったので急きょ行き先を変更して【Lowveld National Botanical Garden】へ。迫力ある滝に吊り橋、跳ね回る水を避けたり、アスレチックもあって充実してたけど、広すぎてめちゃくちゃ歩かされました。

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しっかり買い込みすぎてしまった…

クルーガーのスーパー
クルーガーのスーパー

▲ ホテルへ向かう前に、スーパーで買い物。ヨーグルトやジュースを買うも、これは正直いらなかったです(朝食にたくさん付いてた)。お土産のワインを税関で申告しなくていいよう6本購入するも、何のワインが有名なのか分からず、ネットで適当に調べながら購入。
 そして、キンダー指数チェック。キンダーというドイツメーカーのチョコがあるんですが、アフリカの場合、それの値段を見ればだいたいお菓子の相場が分かります。もちろん、ヨーロッパで買うより断然高い!

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ホテルはしっかりプール付きを選ぶ

クルーガーでのホテル
朝食ボックス

▲ ようやくホテルにチェックイン。ここでは【Perry’s Bridge Hollow Boutique Hotel】に宿泊。ケープタウンのホテルも広かったけど、ここはその2倍くらいあって、外にも専用シャワーが付いてました。
 ただ、サファリがあるくらいなので街そのものは小さく、そのためか水がちょっと汚い。浴槽にお湯をためたら茶色いのがよく分かって、さすがにミネラルウォーターで歯磨きしました。翌朝04:50にサファリのピックアップが来るので、朝食ボックスを受け取って就寝

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サファリでの動物探しはチームワーク

サファリカー
クルーガー動物探し

▲ 待ちに待ったサファリ。2日間連続で早朝ピックアップの10時間ツアーを申し込んで準備万端。 
 クルーガーはセルフドライブで安く済ませることも可能ですが、車高がないと遠くにいる動物が見えないのでサファリカーが間違いない(意外とセダンで観光する強者もいる)。あと、ガイドは動物出現情報をリアルタイムで入手できるので、ガイドなしだと効率が悪い。私たちは両日とも合計5人の少人数グループでしたが、観察者が多いとそれだけ動物を見つけやすくなります!

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ギリギリ、ビッグ5は観察できたけども

クルーガーサファリ
クルーガーサファリ

▲ ライオンやヒョウなどネコ科動物はあまり見れず、思ったよりも興奮する場面はなかったですが、ゾウでもキリンでも自然の動物を観察するのは楽しい。
 シーズンの問題もあるけど、ナイロビのほうが面積が小さいからか動物をより間近で見れてよかったかも。広いクルーガーでは双眼鏡が大活躍。みんなライオンやヒョウを一番見たいけど、こればかりは運で今回は初日のみ、ライオン9頭とヒョウ1頭を見れました。てか、早朝から10時間も運転できるガイドさんもすごいな

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今後、動物園に行っても満足できるか?

クルーガーサファリ
クルーガーサファリ

▲ 1日目のツアーではオーストリア人夫婦、2日目のツアーではドイツ人夫婦とご一緒でした。
 みんな親しみやすい人ですぐ意気投合。同じ時間の、同じゲートから入るツアーなのでコースは2日間とも内容もほぼ同様でしたが、2日目はかなり汚れました…。いや、サファリだからそんなことで文句は言わないけど、砂埃がめちゃくちゃ舞うので、一眼レフは個人的にはおすすめしません!レンズ交換は無理!動物に関しては完全に運なので、今回は運がちょっと弱かった。

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ランチはハンバーガーしか食べてない

クルーガー
サファリでのランチ

▲ ツアー中は2回のご飯休憩がありました。
 だいたい8時にホテルの朝食ボックスを食べ、12時にはドライバーさんがレストランに連れて行ってくれるのでそこでランチを各自注文。ご飯を食べているときにも鳥や猿が寄ってきて、おこぼれを狙ってきます。レストランでは „自己責任でゴルフも楽しめるよ” とあり、ライオンに食べられても文句言えないらしい。夫は氷入りジュースや野菜もふつうに食べていて、私も最終的には野菜を少し食べました。お腹は壊していません

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凶悪都市として名高いヨハネスブルグへ

エアリンク
エアリンクのバウチャー

▲ クルーガーからヨハネスブルグへ。せっかく朝早い便にしたのにパイロットが体調不良とのことで、次の便に振り替え。でも一人1,200円分くらいのミールクーポンを渡していてちょっと好感度上がりました。
 そして3時間遅れで目的地に到着、さっそく目にした広告が植毛…?!若ハゲに悩む人たちのビフォーアフターの例が何十例とあり、興味深かかったです。やっぱり清潔感あれば気にならないんだなと。前からきてる場合、前髪を長く伸ばすと逆に目立つんですよねぇ

ポーランドのヘア事情

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ここに来て、初めての雨に降られる

モンテカッシーノ
バーズガーデン

▲ 到着が遅れて観光時間が減ったので、今回行ったのは治安のいいサントンのみ。【Montecasino】というイタリア風の商業施設に行って、ジェラートを堪能。
 そのあと、【Birds Garden】で娘は大はしゃぎ。絵本に出てきそうな鳥がたくさんいました。隣のモールに飛行機が展示してあるというので、それを見るのと夕食がてら Uber で移動することに。徒歩15分の距離ですが、外は歩けないような感じです。しかしモールの中がうるさくて、先に済ませておくべきだったと後悔

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南アは子連れも楽しめる観光大国だった

南アフリカの街並
ウォーターフロント

▲ 年間数万人もの人が殺人事件に巻き込まれるという、治安が悪いことで有名な南ア。さらに、自殺率は世界平均の2倍だそうです。闇がたくさんありそう。
 今回滞在したケープタウンやヨハネスブルグも怖いエリアはたくさんありますが、安全なエリアを選べば観光は問題ありませんでした。ただ、ヨハネスブルグは治安のいいエリアでも「ひったくりや車上荒らしに注意」という看板があったり、車道にはたくさん物売りや物乞いが歩いてきてケープタウンより緊張感ありました。

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次は南アの歴史をしっかり学びたい

ウォーターフロントのマンデラ
マンデラ

▲ 今回の旅行では、娘が幼いこともあって歴史博物館には行きませんでしたが、次はアパルトヘイトや南アに移住したユダヤ人に関する博物館にも行ってみたいです。夫も、南アの白人政策がここまでひどいものとは思っていなかったようで、ナチの政策を彷彿させました。
 ガンジーが南アに20年以上も暮らしていたのも、彼の平和思想が南アでの人種差別がきっかけというのも、ここで初めて知りました。なぜ人間は権力を持つと排除を制度化してしまうのか?次は学びのある旅にしたい。

ユダヤ人ってどんな人?
ドイツの戦争責任
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旅行前から警戒していた中東攻撃が…

ミュンヘン経由でクラクフへ
ミュンヘン経由でクラクフへ

▲ 帰りはイスタンブールではなく、ルフトハンザだったので久しぶりにミュンヘン経由で帰りました。
 中東情勢が急激に悪化し、アブダビ経由でカンボジア旅行に行っていた義姉6人家族は10日間もアブダビで足止め。帰国日の朝、ヨハネスブルグ空港でも中東行きの便がすべてキャンセルされていました。イスタンブールはあまり影響なかったとはいえ、ミュンヘン経由でセーフ。ルフトハンザの子ども用アメニティ、めちゃくちゃ小さいハリボーで中東系とのサービス格差がすごい。

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最後にちょっとつぶやき
アイコン ヨハネスブルグといえば、地球に最も近い恒星であるプロキシマ・ケンタウリが発見された場所。地球から4.24光年、時速100キロの車で4,800万年、人類が決して辿りつくことのない矮星。当時のヨハネスブルグの天文台はもうないけど、アフリカ最大級のプラネタリウムがあるそうなので次はぜひ行ってみたいです

 

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あやか
クラクフ公認ガイドとして観光案内もしています。 日本語ガイドやアウシュヴィッツでの通訳ガイドをご希望の方はこちらからお問い合わせください。
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