【お知らせ】日本ポーランド学生会議のメンバーより



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(記事を上げる度に口癖のようになっていますが)皆さまお久しぶりです!

記事も書けないくらい忙しいの?とよく聞かれますが、「記事が書けないくらい充実した毎日を送っています」と言わせてください (^o^) しかし数日前、信じられないことが起きて顔が真っ青に…。

詳細は、記事の最後に書いています。

さて、今回の記事はゲストさまのご依頼です。記事タイトルにもあるよう、「日本ポーランド学生会議」のメンバーの方々から「ポーランドなび」読者の皆さまにお知らせがあります。

このブログを読んでくださっている方の中には、「ポーランドが大好き!」「ポーランドと日本がもっと近い関係になったら嬉しいな」と思っている方もいっらっしゃるのではないでしょうか。

あなたも、ポーランドと日本の今後のために何かができるかもしれません。
ぜひ、最後まで目を通してくださいね。

 

写真提供:日本ポーランド学生会議

こんにちは!

日本ポーランド学生会議は、
ポーランドを愛する学生の、
ポーランド愛が強い学生による、
ポーランドを愛する学生のための
昨年設立された新しい学生団体です!

以前から日本人留学者数を伸ばしているポーランド。一方で、留学を終えるとポーランドとは疎遠になってしまう

または、ポーランドについて勉強しているけど、それをアウトプットする場がない…同士がいない…ポーランドでも、日本文化や言葉に精通する学生が非常に多い中、費用面で日本留学を諦めてしまう

そんな現状が両国では続いています。

このような現状を鑑み、「ポーランドと日本の学生のプラットフォームとなる団体を立ち上げたらどうだろう…?」といった想いを抱いた現委員長がきっかけで始まったのがこの団体です。

ポーランドにいろんな形で携わっている学生5人自らの手で企画運営しており、ポーランドと日本の学生をつなぐ架け橋となるべく、日々活動しています。

主な活動は、年に一回開催される、双国の学生が集う学生会議の企画運営であり、その話し合いを通じて両国の友好関係をより強固にしていくことです。

写真提供:日本ポーランド学生会議

記念すべき第1回目の本会議では、日本・ポーランドの友好関係や現状を知るためのアクティビティを経験し、提言作成後、発表をしてもらいます!

具体的には、

・東京五輪2020、
ポーランド選手団誘致都市や、群馬県高崎市でのピエロギを使った地元住民との交流、フィールドトリップ(小旅行を通しての学び)
・日本とポーランドを舞台に活躍されているビジネスパーソン、アグニェシュカ・シュチェンスニャカ(Agnieszka Szczęsniak)氏の講演
・両国行政関係者、ポーランド広報文化センター所長マリア・ズラフスカ(Maria Zurawska)氏の講演

などを予定しております。

5日間に渡り、東京で寝食を共にし、笑い、時には衝突をし、双方の中も深めていく。最終日の報告会までに得るものは、学生生活の中でもかけがえのないものになること間違いありません。

そして先日、ついにその本会議の両国参加者が決定し、いよいよというところまで迫ってきました!そこで皆さまから、当団体実行部、本会議参加者へのご声援・応援などいただければ幸いです。

◆もっと詳しく知りたい方は…
公式ホームページ
FBページで活動をのぞいてみる

.

クラウドファンディング挑戦中!

本会議では、多くの学生の皆さまに参加していただくため、参加費を比較的安価に設定しております。

しかし、学生が自分たちの力だけで費用を工面するには限界があり、また、特にポーランド人学生は来日のため大きな金銭的負担を負わなければならないという現状です。そこで、私たちは、なるべく彼らの金銭的な障壁を取り除きたいと考えています。

学生団体という性格上、できるだけ多くの方々からのご支援とご協力をお願いできれば幸いです。

どうしても、この会議を成功させたい。今までなかった日本とポーランドの学生の架け橋になりたい―

初回の今年の本会議が成功すれば、来年度以降は勉強会や両国学生の現地インターン支援にも繋げようと企画目下中であります。

もし、少しでも私達に興味を持っていただけた方は、以下のリンクからご支援よろしくお願いいたします。
https://readyfor.jp/projects/japan-poland-student

また、以下HPの問い合わせ、フェイスブックページ、または公式アドレスからのご連絡もお待ちしております。
公式HP:jpscjapan.wordpress.com/
FB  :facebook.com/jpsc2018/
メール   :japanpoland.jpsc@gmail.com

 

以上、

日本ポーランド学生会議の皆さまより、大事なお知らせとお願いでした!

今はネットでの活動報告はもちろんのこと、クラウドファンディングでの呼びかけも盛んになってきました。

私も約4年前までは学生で、外国人学生と日本の関係を強化するために様々な企画を提案していたのを思い出します。

 

さて、冒頭で触れた「顔が真っ青になった事件」についてお話しましょう。

手術を伴う全治6週間の大けが!

これは私の夫ピオトルと、彼の弟に起こったと〜っても奇妙な話です。

ピオトルは兄と弟が1人ずついるのですが、よくそのどちらかに「ちょっと今日人数足りないからサッカーに来てくれない?」と草サッカーに誘われます。

先週は、弟からの誘いを受けて草サッカーに行っていました。

すると、弟が靭帯を切って全治6週間の大けがを負ってしまったのです。運転もできないのでピオトルは病院まで付き添い、週明けにさっそく手術をすることになり、それはそれはもう大変でした。

そして今週、今度は兄からの誘いを受けて草サッカーに参加したピオトル。

 

はい、皆さんの予想どおりです。

 

彼も靭帯切っちゃったんですよね…。しかも弟とまったく同じ症状で、手術を伴う全治6週間の大けが!

今は松葉杖で生活し、弟と同じ病院に通っています。毎日なにやら自分で注射を打っていますが、私の負担が増えたのでかなり申し訳なさそう。

いやな予感がすると、兄の奥さんは夫(兄)にサッカー禁止令を出しました。

ちなみに完治までの最低でも6週間はお仕事もお休みです(それでも給料の80%をもらえますが)。彼は建築設計のオフィスワーカーなので、日本だったら「松葉杖でも歩けるなら来い」と言われそうですね。どうなんでしょう。

今日は日曜日ですが、大人しくバチカンTVを見ておけばいいのに、教会のミサにはちゃんと行きたいそう。スゴイ!

ともかく、ピオトルと弟の一日でも早い回復を祈るばかりです…。

 

最後までお読み頂きありがとうございます☆
あやか
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4 件のコメント

  • こーさん より:

    あらまあ!お見舞い申し上げます。一日も早い回復をお祈りしております!

    はい!日本では間違いなく会社休めないですね!同じ状況でしたら、休業補償60%ですね。

    こちらも腰痛が悪化して困っております。最近では、左脚の感覚が無くなりコメディアンみたいな歩き方してます。ポーランド行く時は少しまともになる様に治療しています!

    • Ayaka より:

      お心遣い、ありがとうございます!

      私も日本人的思考で、まさか6週間も休めるなんて思ってもいなかったのでその寛容さにビックリしました。
      あと、子どもが生まれれば育休も一年間ほど取得できますが、最初の半年は給料の100%が支給されて、次の半年は60%だそうです。
      こちらの方が手厚いとはいえ、それだけの税金は払っています(^ ^;)

      こーさんも腰痛悪化とのことですが、早く回復されますように。
      足が思うように動かないといった点では私の夫といっしょですよね。
      今日、彼が辛そうに階段を降りたり上ったりしているのを見て、ふつうに歩けることがどれだけ有難いことか気づかされました。
      彼も、怪我して良かったと思えることがあるとすれば、足が不自由な人の気持ちが身にしみて強く感じられたことと言っています。
      去年こーさんとお会いした時、私は気遣っているつもりでも、いつの間にか自分のペースで歩いていたのかもしれません…。
      この機会を通して、色々と学べることがありそうです。

  • 日本国愛知県 服部 充良 より:

    怪我をされたとの一報を頂いてびっくりしたのですが、結構重症なのでびっくりしました。これではサポートがないと何もできませんよね。現在グリヴィツェに滞在中ですが、フランクフルトからクラクフへのフライトがキャンセルになり、フランクフルト空港で夜を明かし、やっとここまでたどり着きました。帰国までにまた連絡します。

    • Ayaka より:

      服部さん

      こんにちは、綾香です。
      ポーランドへの長時間移動、おつかれさまです!

      今回はご心配をお掛けし、またせっかくのチャンスを逃してしまい申し訳ありません…。
      昨日手術し、3日間だけ入院して本日退院しました。
      先ほど足を洗うために手術跡を見ましたが、とてもえげつないことになっていました。
      弟より、彼の方が少しひどいようです。
      本人が一番苦しいと思うので、なるべく傍でサポートするようにしています。

      ポーランドでの滞在、お仕事とはいえ食事や観光(する時間はないでしょうか)もお楽しみください。
      今週は天気が優れず、冷え込んでいるのが少し残念ですね。
      お風邪を召さないようお気を付けください。

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