食べて寝るだけ?これが伝統的な復活祭の過ごし方



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今年、2017年の復活祭は4月17日でした。おつかれさまです。

教会へは14日から18日の5日連続で通い、復活祭明けの16日深夜は家に直帰するつもりがやっぱり実家でだらだらとお酒を飲むことになりました(笑)

※復活祭そのものの流れについては、去年の復活祭の記事をご覧ください。

今年の復活祭はこんな風に過ごしました 前編

2016.03.29
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ウォビッツ柄のイースターエッグ

食べる方のイースターエッグ

復活祭で食べるものといえば、まずはイースターエッグ。今年のイースターエッグはレベルアップしていました!

1枚目の写真は、ウォビッツ村で彩られた本格的なイースターエッグです。ウォビッツの切り絵は有名ですが、村自体はあまり知られていません。

しかし、地球の歩き方に載っているからか日本人観光客にとっては意外にも知名度が高くビックリしました。私もこの村にいつか行ってみたいんですよね。

2枚目にもウォビッツ柄のイースターエッグがありますが、これはナイロンのホイル?をかぶせただけのもの。

そんな画期的な商品があったとは!

初めて見たときは、てっきり誰かが器用に筆で描いたのだと思っていました。

復活祭の朝食シーン

イースターエッグに並び伝統的な食べ物

頭を切り落としてから体を切る

復活祭当日の朝食は、なんとお肉もスイーツも同時に出てきます。

先月末のご案内でスペイン在住の方から本格的なイベリコ豚のハムをいただいたので、この機会に食べようと取っておいたものの忘れてしまいました (ToT)

その翌日に持っていきましたが、私自身は食べた記憶がないような…。

ご案内のお客さまからいただいたお土産はよく実家に持っていってシェアするのですが、たまには自分たち夫婦だけで楽しまないといけないですね(笑)。

3日分の子羊が待機していました

この子羊はカステラのような味でほんのり甘く、とても美味しいです。

主人は2年前の日本の年越しで食べたベビーカステラの味が忘れられず、「これよりベビーカステラの方がうまい」と言いながらもパクパク食べていました。

こんなレシピ(ふんわり☆ベビーカステラ byクックパッド)を見つけたので、近々作ってみようと思います。たこ焼き器はあるんですよ。電動じゃなくて直下専用の本格的なタイプのものが!!

ケシの実のスイーツ

復活祭の前は断食をするのですが、明けるとその反動でガツガツ食べます。

断食では食べる量が少ない上にお肉も食べないので、みんな腹ぺこ。別にお腹を常に空かせろというわけではないのですが、復活祭の喜びを倍増にするためにもこの習慣は欠かせません。

お腹の弱い人だとやっぱり復活祭明けは調子が悪くなるようで…。食べては休んで、寝ては教会行っての繰り返しですが、これでも伝統的な祝い方なんです。

そうそう。ツイッターで復活祭について呟くと、61のリツイートがあり、さらに144ものイイネが付きました。何も特別なことは書いていないと思うのですが、いったい何が起きたんでしょう?!

甥と姪に抱きつかれる

変顔が大好きなようです

ということで、今年も甥と姪に囲まれ賑やかな復活祭を過ごしました。

ちょっとだけ仕事をしてしまったので義両親には「いつも働いてるね、復活祭なんだから電源切っておいた方がいいよ」とアドバイスされましたが (^o^)

でも去年と同様、ほとんどの時間は子どもたちと遊んでいたような気がします☆
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今日のポーランド語

Wielkanoc

Wielkanoc(ヴィエルカノツ)は「復活祭」という意味です。

今さら気付いたのですが、直訳すると「大きな夜」なんですね!ポーランド語初級者の方でも知っていると思いますが、これに気付いたとき dobranoc(ドブラノツ:おやすみなさい)が「良い夜」と気付いたときと同じくらいの感動がありました。

 

最後までお読み頂きありがとうございます☆
あやか
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