お土産にも◎♪市販のキットでピェルニクを作ろう



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3月は一時帰国の前後にも多くの仕事や用事がかさなり、新しいレシピを試す時間がまったくありませんでした。

そこで主人が「じゃあ自分で何か作ってみるよ!」とスーパーで買ってきたのが市販のピェルニクキット。セール品で安くなっていたので買ったというのが、本当のところのようです…(笑)。

ピェルニクとはジンジャーブレッドあるいはジンジャーケーキのことで、世界遺産都市トルンの名物でもあります。

香り豊かなジンジャーとしっとりした食感、ピリッときいたスパイスはやみつきになりますよ。今回ご紹介する市販キットを用いると3ステップで完成するので、皆さんもぜひ作ってみてください☆

 

市販ピェルニクの材料

※25×35のスクエア型

市販ピェルニクの材料

  1. Dr. Oetker ピェルニク XXL…1袋
  2. 卵…M3個
  3. マーガリン…250g
  4. 水…100ml
  5. シナモンパウダー…小さじ1杯

 

作り方/レシピ

疲れやすさ ★☆☆☆☆
難易度   ★☆☆☆☆
所要時間  1時間10分

 

手順1

マーガリンを溶かします。オーブンは、180℃に設定しておきます。

 

手順2

ボウルに市販のピェルニクの素、卵、溶かしたマーガリン、水を入れて混ぜましょう。最初はゆっくりのスピードで、だんだん早くかき混ぜます。

最後に、お好みでシナモンを入れてください。かき混ぜる時間は約5分!

【補足】これくらいのかんたんな作業なら写真のようにフードプロセッサーを使う必要はまったくありません(笑) 。

 

手順3

クッキングシートを敷いた大きなフォーム(25×35のスクエア型が理想)に生地を流し入れ、180℃に予熱したオーブンで45〜50分焼きます。

 

スマチネゴ!(召し上がれ)

出来立てより、ちょっと冷ましてから食べるといいです。ベストなのは味が馴染んだ翌日以降ですが、さっそく味見を♪

市販ということで実はあまり期待していなかったのですが、お義母さんがつくるピェルニクとほぼ同じ味でした!市販キットで作るとこんなに手軽だということにもビックリしてしまいました。

材料もシンプルなので旅行者のお土産にもピッタリ。美味しいお菓子をサッとつくって食べたい時に重宝しそうですね。
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今日のポーランド語

imbir

imbir(インビル)は「しょうが」という意味です。ポーランドでは日本と同様、しょうがは発熱や咳、感染症の症状によく効くと言われ民間療法で用いられることが多いです。

 

最後までお読み頂きありがとうございます☆
あやか
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