ホテル・リアルトの朝食とレストランでの食事



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前回の記事のつづきです。こちらでは食事に徹底してお伝えします。

ワルシャワ5つ星「ホテル・リアルト」に潜入

2017.02.03

 

レストラン Salto

ホテル・リアルトの1階には、“Salto”(サルト)という名前のアルゼンチン料理レストランがあります。

宿泊者はここで朝食を食べることができ、ランチやディナー、バーとしても利用可。雰囲気は1番上の写真の通りで、とても落ち着いたインテリアでした。

 

朝食はこんな感じです

ルームオーダーもOK

ボリュームたっぷりのサラダ

こちらは、宿泊されたお客さんが実際にいただいた朝食メニューです。

朝食はポーランド風とイギリス風の2種類で、写真にあるのはポーランド風。2枚目の大きいサラダには、匂いが結構するタイプのチーズが入っていたとのこと。私が写真で見る限りでも、好みの分かれやすいタイプのサラダですね。

サラダは他の種類もあり、ワッフルもあったそう。しかし、お客さんは最初の一皿で十分に感じられたようです。

朝食料金は一人当たり80PLN(2,240円/1PLN=28円)。5つ星ホテルの場合、100PLNのところもあるので特別高いとは感じません。

興味本意でワルシャワの他5つ星ホテルの朝食料金を調べてみました。

  • マリオット…87PLN
  • コンチネンタル…109PLN
  • ホテル・ブリストル…120PLN
  • ラディソンブルー…95PLN
  • ウェスティン…99PLN
  • H15ブティック…65PLN
  • マメゾン・レジーナ…99PLN

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リアルトより高いところが圧倒的に多いですね。私も、シェラトンで100PLNと言われた時は「え〜!」と思いましたが、各5つ星ホテルの料金設定を見ると妥当な金額だったようです…。

 

ディナーはこんな感じです

スープはなんと1種類のみでした

実は今回のお客さんとは、ホテルで休んでいる時以外はほぼ四六時中いっしょにいました!この日は射撃場(詳細はまた別の記事で…)で遅くなったため、ホテルのディナーをご馳走していただけることに。ありがとうございました (^ ^)

さてさて、写真のスープは、 “Cazuela de pescado y mariscos”(スペイン語)というシーフードのトマトスープ。

具はサーモン、コルビナ(スズキ目ニベ科)、エビ、イカなど。トマトの酸味はしっかりめ、海鮮ならではのダシも効いていてとっても美味しかったですよ。

ただのパンじゃなかった!

欧州のレストランでスープをオーダーすると、たいていパンが付いてきます。

注文しなくても持ってくるので、「これって食べたらお金取られるのかな?!」と思う方も多いのでは。勝手に持ってくる分には気にされなくてもOKです。

しかし、ここではウェイターが「パンはいかがですか?」と質問。酸味のあるスープでパンによく合うと思ったので、持ってきてもらいました。そして来たのが上のメニュー。よくあるバスケットに入ったパンじゃなくてビックリです。

表面に点々の模様がある、小さな黒い丸いものはバターなんですよ。ウェイターは確かにバターと言っていたのですが、お客さんと共に半信半疑でした。で、触るとやっぱりバターでした(笑)。

お口直しのシャーベット

ホタテのバターソテーとソレンティーノ

何だったか忘れました…

テンダーロイン・ステーキ

アルゼンチン料理は生まれて初めて食べたのですが、それもあってメインディッシュを決めるのは苦労しました。

最後の写真のステーキも、実はサバがどこかに入っているようで何かしらすべてにシーフードが入っています。後で調べると、アルゼンチンは肉食だそうで魚はほとんど売っていないとか…

でも、このレストランのメニューを検索してみると「◯◯はアルゼンチンでよく釣られる魚で〜」という風に出てきたり、「◯◯はよくアルゼンチンで食べられる〜」と書いてあるミステリー

私はホタテ貝のメニューをいただきました。ソレンティーノというのは、パンプキンとカッテージチーズが具になっている円形のパスタのことだそう。

食べている時はヤギのチーズ(?)だと思っていました。久しぶりのホタテ、美味しかったです。ご馳走様でした!!

何が珍しいか分かりますか?

これまでのメニューの写真はすべてお客さんが撮影したものですが、こちらは珍しかったということで撮ったもの。

グラスには氷とレモン、そして日本にもあるスプライト。至ってごくふつうの組み合わせに見えますが、それがポーランドでは滅多にないのです!

それは「氷」が入っていること。

氷入りでグラスがくるのを見たのは私も初めてかもしれません。スタバでは氷入りのジュースを飲んだことがあるような気もしますが、レストランで氷入りのグラスが来ることはまずないんです。

おすすめできるレストランです

さて、いかがだったでしょうか。

ポーランドでアルゼンチン料理というのも新鮮でいいですね。そういえば、リアルトの前にあるレストランも地中海メニュー(そこも行きました)、近くにはインド料理もあったのでこの辺りでは多国籍料理が多いのかもしれません。

あ、私も行ったことのある日本料理レストラン、Nippon-Kan も徒歩8分の場所にあります。ここもおすすめですよ!

ワルシャワで寿司・日本料理を食べるならココ!

2016.05.10
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レストランの住所
Wilcza 73, Warszawa
営業時間
月〜金:12:00〜15:00
。。。。18:00〜22:30
日曜日:12:00〜22:30
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今日のポーランド語

Argentyna

Argentyna(アルゲンティナ)…。もうお分かりですよね。そう、「アルゼンチン」という意味です。

今日の記事で紹介したレストラン “Salto” は “kuchnia Argentyna”(クフニャ〜:アルゼンチン料理)。他にもこういったレストランがないか調べてみると、Salto が4番目に表示されていました。クラクフにも数カ所あるようですが、やっぱり珍しいみたいです。

 

最後までお読み頂きありがとうございます☆
あやか
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