【2017年8月】ヴロツワフの注目フェスティバル



※コンテンツの無断転載禁止(リンク歓迎)

【Y・F様へ】 ※個人的なご連絡です
21日にアウシュヴィッツ見学について問い合わせていただいた、イニシャルY・F様へお知らせがあります。記載いただいたメールアドレスに間違いがあるようでエラーメールが返ってきました。再度メールアドレスをご確認の上、メッセージの再送をお願い致します。

 

ポーランドにお越しの際は、フェスティバルを楽しむ機会もお見逃しなく!

今年、クラクフ/ワルシャワ/ヴロツワフ/グダニスクなどの主要都市、またはその近郊の町や村で開催されるフェスティバルを一挙まとめました。夏から秋にかけての時期にポーランド旅行を検討されている方、必見ですよ☆

当記事では、南西部ヴロツワフで開催されるフェスティバルをご紹介します。

第3回 小人だらけ!ヴロツワフってどんな街?

2015.11.28

クラクフはこちら
グダニスクはこちら
ワルシャワはこちら

.

開催日について

以下の情報は Poland Culinary Vacations のサイトを参考にまとめたものですが、記載の開催日は平日が多くやや怪しいです(前年では週末開催のものが平日になっているため)。まだ、3ヶ月以上と先なので公式で発表があり次第、また見直します。

<スポンサーリンク>

 

8/16(水)〜20(日)

ボレスワヴィエツ・シフィエント・ツェラミキ/Bolesławieckie Święto Ceramiki

女性に大人気の食器 ボレスワヴィエツを徹底紹介

2016.02.26
どんなフェスティバル?

日本でもポーリッシュポータリーと呼ばれ、女性達から注目と人気を集めているボレスワヴィエツ陶器。毎年8月は陶器祭が開催され、あちこちにお買い得なボレスワヴィエツ陶器の露店が立ち並び、人々が陶器色に染まるイベントやコンサート、ショー、花火を打ち上げる大きなイベントがあります。

【お知らせ】今年は少人数制のボレスワヴィエツ陶器ツアーを催行します!詳細はこちらをご覧ください。
2017年ボレスワヴィエツ陶器祭りツアー参加者募集

場所…ボレスワヴィエツ
ヴロツワフからさらに西へ123キロの場所(列車で1時間30分前後)にある町(行き方はこちら)。ボレスワヴィエツ陶器をお目当てに年中多くの観光客が訪れる、言わずとしれた有名な観光スポットです。しかし、ポーランド人のほとんどはボレスワヴィエツがどこにあるかも知らないそう。

 

8月中旬頃

ポーランドの美味しいスープが勢揃い

ドルノシロンスキ・フェスティヴァル・ズペ・ヴ・イェドリニェ ズドロユ/Dolnośląski Festiwal Zupy w Jedlinie-Zdroju

どんなフェスティバル?

年に一度のフェスティバルの日、イェドリナ・ズドルイという小さな町がスープの首都になります。フェスティバルは午後3時から始まり、スープの露店だけではなくお土産屋さんも立ち並び、夜のショーで終了。ポーランド人がメインディッシュをいただく前に必ず食べるスープ(飲むというより食べるスープが多い)、ぜひこのフェスティバルでたっぷり堪能してください。

場所…イェドリナ・ズドルイ
ヴロツワフから南西へ67キロの場所にある人口5000人あまりの小さな町。チェコの国境にかなり近い場所にあります。会場は、プラツ・ズドロヨヴェ(pl. zdrojowy)です。

 

8月下旬頃の日曜日

ヴロツワスキエ・シフィエント・モンキ/Wrocławskie Święto Mąki

どんなフェスティバル?

モンキ(モンカ)は「小麦粉」という意味。この日は「パンの祝日」ということで、会場ではベーカーリー直送の様々な自然派・オーガニックな焼きたてパンを味わうことができます。コンテストでは、地元のパン職人が腕を奮って自家製パンをお披露目。ほか、ふつうのスーパーでは買うことのできない小麦粉を販売しています。

場所…ヴロツワフ
ボタニカルガーデン/Ogród Botaniczny Uniwersytetu Wrocławskiego

 

8月下旬頃の週末

引用 nj24.pl

ヤルマルク・スタロチ・イ・オソビヴォシチ/Jarmark Staroci i Osobliwości

どんなフェスティバル?

フェスティバルというより、これは蚤の市ですね。数百もの古道具、古家具店、古書店などが広場や道に並び、毎年観光客からバイヤーまで数千以上の人々で賑わいを見せます。この蚤の市は1973年から続いているもので、ポーランドで開催される蚤の市の中でも最も歴史があるんだとか。

写真をご覧の通り、「業者じゃないと持って帰られないだろう」というような銅像からクラシックカー、どこから入手してきたのかと聞きたくなる武器類(もちろん違法ではない範囲)と通常では手に入らないお宝がたくさん。アンティーク好きの方は必見です。

場所…イェレニャ・グラ
ヴロツワフからローカル列車で2時間ちょっとの距離にある、ポーランド南西部の街。チェコの国境に近く、街から10〜15キロの距離にカルパチやシュクラルスカ・ポレンバなどの山岳リゾート地があります。

 

今日のポーランド語はお休み

.

最後までお読み頂きありがとうございます☆
あやか
この記事が役立ったら、イイネ!をお願いします。FBページではここには載せていないポーランド最新情報や注目の記事更新情報をお届けします ^^


Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です