ポーランド英語留学のサポートをご依頼される方へ



※コンテンツの無断転載禁止(リンク歓迎)

.

重要なお知らせ

2017年現在、英語留学や住居探しの依頼は承っておりません。

.

ポーランドに英語留学をお考えの方、ひょっとしたらポーランド在住の私がお手伝いできるかもしれません。
ポーランドでの英語留学って実際どうなの?、なるべく費用を安く抑えたい、親身に対応してくれる人に相談したい、ポーランドの事情をよく知っている人がいたら心強いな…と思っている方は、当記事を最後までお読みください。

英検準1級/TOEIC920点 私が英語を身に付けた方法

2016.12.28
.

このページの目次
1. ポーランド英語留学の特徴
2. 私からの率直な意見
3. サポートを申し込まれる方へ
。.サービス料金一覧

 

ポーランド英語留学の特徴

去年からポーランド英語留学についてのお問い合わせが増えています。

私自身が英語留学を勧めているわけではないのですが、ネット上では「ポーランドで英語を勉強するとすごく安いらしい!」という噂が広まっているみたいですね。では、特徴を見ていきましょう。

 

5つのメリットとは?

これがポーランドを選ぶ理由!

これがポーランドを選ぶ理由!

ポーランドはポーランド語が公用語、そのような国にわざわざ英語を勉強しにくるメリットはあるのでしょうか?

ちなみに私は語学留学ではありませんでしたが、英国に留学していた時は合計250万円/1年かかりました。ポーランドならあなた次第ですが、125万円/1年もあれば十分かもしれません。
.

  1. 滞在費用や生活費が安い
    ポーランドが注目されている理由、第1位はコレでしょう。住居タイプに大きく左右されますが、住居費・光熱費と食費込みで約5万円〜9万円あれば十分といえます。徹底して節約すれば4万円でも可能でしょうが…。
  2. 語学学校の授業料が安い
    英語が公用語ではないので、英語圏のように外国人向けの語学学校はありません。しかし、一部の語学学校には外国人向けコースが用意してあります。グループレッスンの授業料は500円前後/45分ととてもお得!
  3. ヨーロッパ旅行に行きやすい
    私が留学先に英国を選んだ理由がまさにコレでした。ワルシャワやクラクフではロンドンと違って、空港までのアクセスも非常に良好、格安航空も多く就航しているので言うことなし。好きなだけ旅行を楽しみましょう。
  4. ワーホリビザがある
    ポーランドと日本のワーホリ協定を利用してポーランドに来る若い人達が増えています。ワーホリビザがあれば、現地で雇用のチャンスを見つけた時は自由に働いてもOK。→詳細
  5. 街並も美しく、治安がいい
    ポーランドはとても美しく魅力的な国、というのは当ブログの記事を読んでいただければ分かると思います。おまけに治安もいいとなれば、日本人にとっても住みやすいでしょう。
    .

 

4つのデメリットとは?

良いことばかりではありません

良いことばかりではありません

特に「滞在費や授業料が安い」という売り文句に誘われたあなた。それだけの理由でポーランドに来てしまって、本当によい語学留学となるのでしょうか?

何にしてもメリット・デメリットはあります。しかし、海外への留学となれば金銭面の負担が最も大きなデメリットだと言えるので、そういった面では大した問題ではないかもしれませんね。
.

  1. 基本的なポーランド語は必要
    ポーランドに住むからには、最低限のポーランド語を知っておく必要があります。その国の公用語も少しは身につけようとする余裕が大事です。ポーランド人みんながカタコトでも英語を話せると期待しないでください。
  2. 週5の語学学校はほぼない
    とても高いコミッションを支払って特別なプログラムを組んだ場合は別として、週5で授業を提供している語学学校はまずありません。日本でも週5の英語学校は滅多にないですよね。
  3. ホームステイは難しい
    ポーランドに大学正規留学をする外国人(主にヨーロッパ人)は多いですが、彼らは正規留学なので学生寮で生活します。語学留学であれば、長期なら賃貸契約、短期なら airbnb を活用することをおすすめします。
  4. 長期の留学には向かない?
    これは後でも詳しく説明しますが、ポーランドは英語圏ではないため週5で午前も午後も授業をやっているような学校はありません。どっぷり英語に浸りたいといった方は、やはり英語圏を検討すべきかもしれません。

 

私からの率直な意見

私は斡旋会社として生計を立てているわけではないので、ハッキリ言います。

サポートをする側としても「こんなの想像していたのと違うじゃない!」なんて、こちらに来てから言われても困りますので。早めに現実を伝えておきます。

 

本気の英語留学なら英語圏へ

やっぱり本場はイギリス!

やっぱり本場はイギリス!

本気の海外英語留学なら英国、米国、カナダ、オーストラリア、マルタと英語圏はいくらでもあるので、素直にそちらで勉強された方がいいと思います。

ポーランドで英語を学ぶというのであれば、「勉強しつつもホリデー気分でヨーロッパに滞在したい」という人が一番向いているかもしれません。

なぜならポーランドの語学学校は週2〜3回がふつう、バケーションコースで週4回だから。空いた平日をどう使いこなすか、それが重要な課題ですね。
.

  • プライベートレッスンを受ける
  • ランゲージエクスチェンジに参加
  • 他の語学学校と掛け持ちをする
  • ポーランド語の語学学校に通う
  • 図書館で自主的に勉強する
  • 在宅ワークでお小遣い稼ぎをする

.
と、やれることは案外あります。ポーランド国内であれば旅費も少なくて済むので小旅行に出掛けるのもおすすめ。

週2、3回のレッスンしかないことをむしろ活用すれば、考えようによってはメリットにすらなり得るのです。学校は平日毎日行くものという固定概念にとらわれず、充実したプランを立てましょう。

 

郷に入れば郷に従え

新しい土地に住むならその覚悟は必要

新しい土地に住むなら覚悟は必要

これは、ポーランドだからというわけでもない話です。もし、あなたが「郷に入れば郷に従え」というのにチャレンジできそうにないのなら、そもそも海外で生活するのが困難かもしれません。
.

あなた
そりゃ本当は英語圏で勉強したいけど、高くてそれはやっぱり無理。でも、ポーランドならすごく安いみたいだし、ヨーロッパだし、まあいいかなって。

.
1ヶ月〜2ヶ月の滞在ならこのような単純な動機だけで来てしまってもいいでしょうが、半年は持たないと思います。

英語を学ぶだけなら日本でも出来ますよね。それでもなぜ海外で勉強するのか。

答えは、異文化に触れることで刺激を受け、海外で生活することで自身を成長させ、そして何より外国人とのコミュニケーション能力を高めるためなのではないでしょうか。ただ、英語だけ勉強できればそれでOKではないはずです。

こちらに来るからにはポーランドという国の文化やポーランド語という言語、ポーランド人の考え方を受け入れる寛容さを持つこと、それを心構えてください。

 

長期より短期集中がおすすめ

時間は有効に使いましょう

タイミングを見て留学

英語圏とちがって、ポーランドには外国人だけに向けた英語の語学学校はありません。英語圏ではないので当然。

みっちり学習できる1年コースというのはなく(大学での正規語学留学は別)、最も長期のコースで前期セメスターと後期セメスターが合わさったものになります(10月〜6月まで)。しかし、そういったコースはたいてい週1、2回のレッスンなので語学留学には向きません。

そこで1番おすすめなのは、バケーションコースに向けての入学です。

バケーションコースでは集中的にレッスンを行うため、週3〜4回で4レッスン/1日を提供していたり比較的充実した内容のスケジュールとなっています。

ポーランドでの留学を成功させるコツ、それはあなたが「◯月から通いたい」と決めるのではなく、まずはポーランドの事情を考慮して渡航計画を立てること。しかし、アレンジできる場合もあるので入学時期は個別にご相談ください。

 

あなたが思うほど安くない?

ギリギリ予算での渡航はNG

ギリギリ予算での渡航はNG

安くなるも高くなるも、結局は住居タイプをどこまで妥協するか、食費や娯楽費にいくら費やするかによります。

また、某まとめサイトでは「食費は月1万円(レストランでの週2の外食込み)で十分」とありますが、それは無理でしょう。カフェでもドリンクとケーキで600円はするというのに、レストランだったらそれで済むはずがありません。

ミルクバー(学生向け激安食堂)と勘違いしているのではないでしょう か。

栄養価の低い菓子パン、じゃがいもを主食した生活、ピザパン、インスタント麺で何ヶ月と食いつなげる根性があるのなら何も言いませんが、そんな生活をして体を壊したら元も子もありません。

日本人でもストレスがない程度の食事をしたいのであれば、2万円は見積もってください。おつりは来ると思います。

 

サポートを申し込まれる方へ

上記の内容をすべて読んで、それでもポーランドで英語を勉強してみたいと思うあなた、では行動に移しましょう。

ある程度いっしょに手続きを進めていく形になりますが、業者に任せっきりにするのではないからこそ自身の成長の鍵や自身にもなるでしょうし、もちろんその分サポート料金はお安くしています。

 

サービス料金一覧

サービス内容は単純明快です

サービス内容は単純明快です

留学のお手伝いは、人数限定のサポートです。お申し込み人数が15人を越えた場合、留学相談を除き年内のサポート受付は終了します。ご了承ください。
.

  1. 留学相談0(※)〜2,000円
    後々、時間毎に料金をいただくシステムに変更予定。ささいな疑問から渡航計画、ポーランドでの生活などはご相談に乗りますが、具体的な学校・住居紹介はいたしかねます。実際に入学手続きをお申し込みされた方は2000円割引、つまり無料になります。
  2. 学校の入学手続き18,000円
    なるべくご依頼者様の希望に沿う学校を探しご提案、そして入学手続き完了までを日本語でサポートします。
  3. 賃貸契約サポート16,000円
    不動産サイト経由でご希望の部屋を探し、オーナーに賃貸契約期間や外国人との契約について問題がないか問い合わせます。契約可能となった場合、日本語に翻訳した契約書あるいは翻訳文を添えた契約書(別途料金が発生)にサインしていただきます。

.
.

留学中のサポートは?

海外での生活は不安だらけ!

海外での生活は不安だらけ!

困った場面での現地サポートは別途料金(1,500円〜/1件)が発生します。

最初から最後までサポートするプランを設けていないのは、「お金がかかるなら自分で解決しよう、考えてみよう、調べてみよう」、そう思ってもらえる努力をしてほしいという狙いもあります。

ポーランド語が理解できないために解決できない問題が発生した場合は頼らなければならないと思いますが、できるだけご自身で壁を乗り切ってください

高校生や大学生の留学なら親御さんの心配もあるので斡旋会社の手厚いサポートを受けるべきかもしれませんが、そうでないのであれば尚更だと思います。

しかし、「海外に住むんだから不安なのは当たり前!留学中も気兼ねなく頼れるサポートやケアをしてほしい」と言うのであれば、20万や30万と支払っていただくことにはなるでしょうが、私ではなく、斡旋会社にご相談ください。

 

お申し込み方法

すべてを読まれて納得した方へ

すべてを読まれて納得した方へ

実際にサポートをお申し込みされたい方、サポートについて質問がある方は私に直接お問い合わせください。

その際、題名は「ポーランド英語留学相談」とし、お名前・メールアドレス・メッセージ本文をご記入の上、送信お願いします。原則2日以内にご返信します。

.
今日のポーランド語

studia za granicą

studia za granicą(ストゥディア  ザ  グラニツォン)は「海外での勉強=留学」という意味です。

granica は「国境」という意味を持つので、直訳すると「国境を越えての勉強」という感じ。granica という単語はポーランドに来てからよく耳にします。EU加盟国というのもありますが、6つの国境を持つポーランドなので当然かもしれません。

 

最後までお読み頂きありがとうございます☆
あやか
この記事が役立ったら、イイネ!をお願いします。FBページではここには載せていないポーランド最新情報や注目の記事更新情報をお届けします ^^


Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です