ポーランドでも揃えたい日本でよく使う調味料



※コンテンツの無断転載禁止(リンク歓迎)

 

国際結婚の妻としては珍しく、私のキッチンには様々な和の調味料(アジアン系が多い)がズラッと並んでいます。

今日の記事では、私が和風の料理(日本でよく食べるもの)を作る際に用いる調味料を一部ご紹介しましょう。ポーランドでも日本の味を楽しみたい方、これからこちらに住む予定の方は必読です。

ジャスミンライスを美味しく日本米風に炊く方法

2016.12.15
.

このページの目次
1. 醤油 sos sojowy
2. 砂糖 cukier
3. みりんの代用
4. 料理酒の代用
5. コンソメの代用
6. ウスター/中濃ソースの代用
7. その他の調味料
8. 持ってくるべき調味料

 

醤油 sos sojowy

ソス・ソヨヴェ sos sojowy

ソス・ソヨヴェ sos sojowy

醤油は、どこのスーパーでも買える安定の調味料なので安心してください。

日系メーカーでは私が知る限り、キッコーマンとヤマサがあります。ヤマサの醤油を試したいことはないんですが、寿司レストランでもよく見かけるのでキッコーマンと同格なのかもしれません。

私は写真の1ℓのものをいつも購入しますが、値段は26PLN(約730円)。もう1つ、グルテンフリーの方もあります。小麦アレルギー、ダイエット中の方はぜひ試してみてください。

 

砂糖 cukier

ツキエル cukier

ツキエル cukier

デザート系で用いる砂糖はきちんと選ぶ必要があるのですが、料理に使う砂糖にはあまりこだわっていません。

今のところ、ダメというのに出会ったことはないのでスーパーにあるものを適当に買っています。ただし、drobne(ドロブネ:小さい)と書いてあるもの、書いていなくてもたいてい袋から砂糖が出てしまっているので、その粒の大きさを見てから買うようにしています。

 

みりんの代用

みりんの代用

みりんの代用

みりんはアジア食品店にも売っているらしいですが(あったかな?)、かんたんに代用が作れてしまうので私はこちらでみりんを購入したことがありません。

作り方はシンプル、1カップ(200ml)の白ワインに蜂蜜大さじたっぷり4杯、これでみりん擬きができます。

白ワインは発泡性ではないもの、調理用なので安いもので十分、1本15PLN前後のものを選んでいます。ワインなのでアルコール度数は8〜10%と高めですが、気にしていません。できるだけ、香りや甘みがないものがいいですよ。

 

料理酒の代用

料理酒の代用

料理酒の代用

料理酒は白ワインで代用します。みりん代用で用いる白ワインと同じですが、今回は間違えて甘いものを買ってしまいました…。また、写真を入れ替えます!

料理酒は2ヶ月で1ℓ使い切るか、くらいの頻度で使用しているので、一時帰国の際に1本だけ持って帰ってくることもあります。でも重いですし、料理酒を持って帰るくらいならウィスキーを持って帰りたいのが夫の本音(笑)。

白ワインで代用して味が変になるわけではないので基本的に白ワインで十分。

こってり系の和食なら赤ワインとかブランデーにすることがあります。調理用と飲食用で分けているので、調理用はどちらにしても安いものしか買いません。

 

コンソメの代用

ブイヨン bulion

ブイヨン bulion

スープならブイヨンで代用、キューブ1個も使わないという時や調整用に日本の顆粒タイプのコンソメを使います。

写真のヴィニアレの商品なら、コンソメキューブ2個でブイヨン1個。ただ、ブイヨンの方が味は濃いので味見をしながら入れた方がいいかもしれません。

上の写真は、こちらに来て料理を始めた頃、ほぼ全種類買ってみたということで撮影したもの。一応すべて試しましたが、基本的には1番上の drobiowy(鶏ベース)、ごくたまに上から2番目の żeberkach(スペアリヴ)を使います。

 

ウスター/中濃ソースの代用

中濃/ウスターソースの代用

ウスター/中濃ソースの代用

ウスターソースは、写真左側のリーペンソースというもので代用可です。

というか、リーペンソースは本家本元のウスターソースですから間違いありません。ただし、日本のソースは食べ物に直接かけることもありますが、リーペンは完全に調味料です。初めて使うという方は一度舐めてみるとよいでしょう。

中濃ソースは、1:1の割合でバーベキューソースとリーペンを混ぜて代用しています。味は似ているとも言い難いのですが調味料として他と混ぜて使う分には問題ありませんし、味もおかしくはなりません。ぜひ、お試しください。

 

その他の調味料

その他の調味料

その他の調味料

間違えて日本で買ったものも入れてしまいましたが、ご覧の通り、ごま油やオイスターソースはこちらでも普通に買えます。品質も問題ありません。

マヨネーズはいつもヘルマンのものを選んでいます。これ、日本だと1200円以上するそうですよ!こちらだと650mlで300円くらいですね。

しかも色んな種類があって嬉しい。健康志向なカロリー控えめもあります。

ガムサマサラ、クミン、ナツメグ、コリアンダーは実はこちらでも手に入ります。だけど、クミン以外は珍しいのか量が多い。頻繁に使うスパイスでもないですし、使う時も少量なので日本から持ってきた方がよいかもしれませんね。

 

持ってくるべき調味料

持ってくるべき調味料

持ってくるべき調味料

私が思いつく限り、上の写真に写っているものや小さいビンに入っている調味料は日本から持ってきた方がいいです。

鶏ガラスープの素は滅多に使わないのですが(2ヶ月に1回かも)、こういう粉末・顆粒タイプは保存しやすく場所もとらないので邪魔にはなりません。そういえば、こちらには詰め替えパック商品がほぼないです。あったら便利なのに。

コチュジャンや甜麺醤はアジア食品店に売っていますが、量がとても多いので少量のものが欲しいならやっぱり日本から。味噌は売っていものの量が少ない割に高く、味も好みによって分かれるところなので日本から持ってくるべきです。

だしの素も和風料理に欠かせないのでお忘れなく!だしの素はよく使いますが、なかなか減らない調味料の1つなので助かります。そういったものは、アジア食品店で買うよりも一時帰国の時にまとめて買っておいた方がいいですよね。
.

今日のポーランド語

japoński

japoński(ヤポンスキ)は「日本の」という意味の形容詞です。

例えば、język japoński(イェンゼク〜)で「日本語」、ogród japoński(オグルド〜)で「日本庭園」、kuchnia japonska(クフニャ  ヤポンスカ)で「日本料理」です。

 

最後までお読み頂きありがとうございます☆
あやか
この記事が役立ったら、イイネ!をお願いします。FBページではここには載せていないポーランド最新情報や注目の記事更新情報をお届けします ^^


Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です