英検準1級/TOEIC920点 私が英語を身に付けた方法



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検索でも多くの人に見てもらえると思ったので、こんないやらしいタイトルにしてしまいました。すみません(笑)。

さて、実際にお会いした人によく尋ねられる質問といえばコレ。英語をどうやって勉強したか。ポーランド語の方が聞かれますが、英語となれば勉強方法まで熱心に聞かれることが多いです。

そこで当記事に、私なりの効果的な英語勉強法をまとめることにしました。
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このページの目次
1. 忍耐があれ絶対伸びる
どのレベルに到達したいか
まずは英単語帳を開く
2. 文法よりもまずは語彙
単語から覚えるメリット
読解力を効果的に伸ばせる
実際にはどう覚えていくか
DUO3.0 で英語に磨きをかける
3. 認知言語学を取り入れる
認知言語学とは…
大西泰斗先生の本がスゴい
動詞も前置詞もイメージで
4. 最後に今の私が言えること

 

忍耐があれば絶対伸びる

何にしても、あなたがよっぽどの才能を持っていない限り、一つの大きな目標を達成するには忍耐が必要です。

元々のレベルにもよりますが、英語が1年や2年で飛躍的に伸びるなんてことは並大抵の努力ではありえません。電車や本屋さんの広告に踊らされず、まずひた向きに勉強する覚悟をしてください。

 

どのレベルに到達したいか

まずは目指すところを定めよう

まずは目指すゴールを定めよう

私が英語を必死に勉強しだしたのは、得意な英語を活かして就職したいという漠然なビジョンがあったからです。それが何の職業であるかはともかく、単に英語を使いたっかたんですよね。

私は学生時代から派遣の au で数年以上、お小遣いを稼いでいました。

バイトと言えど、外国人との接客や契約を任されることが多く、私が作った英語案内シートは他店舗でも広く活用されるほど。あの23歳前半の時の英語力が私のピークでした。自分で言うのもなんですが、ペラペラ喋っていましたね。

学生時代は35ヵ国と旅をしましたが、英語を多いに利用して現地の人とも仲良くなり、世界中に友達ができました。

ここで私が言いたいのは、当記事を読むあなたは、かつての私のように仕事や旅先でも困らない程度の英語能力を身に付けたいのか、それともたまに行く旅行先で気軽に英語が話せたらいいのか、どちらを目指しているかということです。

単純に旅行英会話ができるレベルを目指すのであれば、素直に旅行英会話の本を買ってそれを飽きるまで読む方がいいと思います。まともに勉強するほどの時間がないのであれば、尚更でしょう。

もし、あなたが外国人とふつうにコミュニケーションを取れるレベルに達したい、ビジネス英語を身に付けたいのであれば、以下の勉強法をご参考ください。

私が数年で効果的に英語を身に付けた方法、それは1年で英語がペラペラになるほど甘いものではありません。でも、決して苦しいものではありませんでした。

 

まずは英単語帳を開く

私は書かずに目で見て覚えます

私は書かずに目で見て覚えます

今、あなたは「英語を勉強しよう」と張り切って、本屋さんの英語コーナーに立っています。そして目の前には、こんなタイトルの本がズラッと並んでいます。
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  • 3ヶ月でスラスラ英語が話せる方法
  • できる人の英語勉強法
  • 目からウロコ!東大生の英語勉強法

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私からハッキリ言わせてもらうと、たいていの方はこのような本を読むだけ時間の無駄です。私はこの手の本を一度も読んだことはありません。英語の効果的な勉強法なんていうのは、読んだところで英語の知識が付くわけではないので。

もし英語をこんなにも勉強しているのに英語が伸びた感じがしない、具体的な勉強法がとりあえず知りたいのであれば手を伸ばすのもいいかもしれません。

さて、そんな私が英語に関する本で、最も持っているのは単語帳です。

まず地道に努力ができる方は、一冊の単語帳にある単語をすべて覚えることに専念してください。それも限りなくシンプルな単語帳であればあるほど良いです。最初の段階から意味がゴチャゴチャと書いてあると、やる気をなくします。

ここで「ええ、暗記?!嫌だよ」と思うなら、あなたの忍耐はそこまで。

最初は暗記ですが、それを繰り返せば遅かれ早かれ脳に刷り込まれます。それらの単語を覚える努力もせずに英語が話せるようになるなら、私にも教えて欲しいくらいです。だいたい単語が頭に入っていない限り、英文など到底作れませんし、ヒアリングもできません。

この暗記で根をあげるようなら、5年の海外留学を勧めます。1〜2年と英語圏に留学しただけでは個人差がありますが、さすがに5年も英語に依存しなければならない環境だったら伸びますよ。

でも現実問題、たいていの人はそんな時間もお金もないですよね。

だから地道に努力するしかないのです。暗記は最初こそ辛いかもしれませんが、英語能力が伸びたことを実感するにはとても効果的な方法です。詳しいその理由は、次の項目でお話していきます。
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おすすめの単語帳

ここで、私が特に重宝していたお気に入りの単語集をご紹介します。

まずは、「TOEIC◯◯◯点突破のための英単語と英熟語」というシリーズ本。600点、730点、860点、満点と4つのタイトルがありますが、まずは600点をお勧めします。

TOEIC は受けないという方もまずは手に取ってみてください。ページはすべて白黒、他の人気単語集と比べて淡々と単語が並んでいるだけで魅力がないように写るかもしれません。値段もCD付きですが一冊2,000円以上。

しかし、暗記をするにはこれだけシンプルな方がかえって頭に入りやすいのは確か。私は730点からスタートしましたが、結構ハイレベルなので初心者なら絶対600点からスタートすべきです。これらの単語を覚えてから DUO3.0 という単語集の王道を購入されると効果バッチリだと思います。

 

文法よりもまずは語彙

文法ルールをいくつも覚えたところで、モチベーションにはなりづらいです。

正しい文章を作るのに文法が必要なのは言うまでもありません。でも文章を作る前に単語を知らなければ、そもそも文法の知識は役立ちません。語彙の幅によって、同じ文法知識があったとしても文法を使いこなす能力は雲泥の差です。

ポーランド語を勉強するにしてもそうですが、いきなり文法から入るのは遠回りだというのはつくづく実感します。

 

単語から覚えるメリット

最初に一踏ん張りすれば大丈夫

最初に一踏ん張りすれば大丈夫

日本の英語教育では、単語や語彙よりも文法知識に焦点を置いて学習します。そうして文法と少しの単語を身に付けていくことで、ごく限られた正しい文章を作ることができるようになります。

まあ、学校ならこれでいいですよ。

しかし、大人になってもう一度英語が勉強したくなった時、そのやり方を受けてまた文法から熱心に勉強してしまうと退屈な学習になり兼ねません。だからといって、最初から文法と単語を同時に勉強していくのも結構大変です。

そこで文法はひとまず置いておき、単語からやるメリットを紹介しましょう。

1つ目に、あなたの根気を試すのに単語の暗記作業は効果的です。私は学生時代から「英語教えて〜」と言われてきましたが、「単語帳1冊覚えたら教えてあげる」と言っていました。語彙もろくにない、しかもそれらを覚えようとする根気もない人に英語を教えるのは嫌です。

単語帳1冊を終えると、絶対に英語理解力は伸びます。文法が理解できないことはあっても、単語が理解できないことはありません。単語は基本中の基本、それを飛ばして次々進むのはNG。

2つ目に、語彙が増えてくると英語学習が確実にどんどん楽しくなります。

文法をよく知らなくても勉強した単語を目にする機会が増えればそれだけで成長を実感できるはず。読むことはできなくても、日頃から英語ニュースを(読むのではなく)見てみるといいでしょう。

3つ目に、ある程度の単語を覚えていくと語幹などの特徴が意識的に掴めるようになり、単語の綴りを見るだけで意味が分かるようになっていきます。

このレベルに達するには日常英会話の単語を覚えるだけではやや不十分ですが、もし TOEIC 高得点を目指している人がこの感覚を得られるようになれば、覚えるスピードはもっと早くなるでしょう。

最後にですが、単語から勉強する最大のメリットは達成感を得やすいこと

単語帳1冊を終えればそれだけで大きな達成感を得られることでしょう。これが文法書となれば、やり遂げたという感覚はあまりないです。しかも、1つの章の文法やこまかい用法を覚えていくのは単語を覚えるよりもずっと疲れます。

しかし語彙をある程度身に付けてから文法を勉強すれば、自分で次々と応用の効いた文章を作ることができるようになります。語彙があれば表現の仕方がより正確なものになるので、実用的な英語が身に付きやすいのは明らかです。

 

読解力を効果的に伸ばせる

読解能力を伸ばせば資格勉強も楽に

読解能力を伸ばせば資格勉強も楽に

読解能力を伸ばすのに何が必要か。それは、どれだけ素早く文章を読み取ることができるかというスキャン能力です。

英検にしてもTOEICにしても、リーディングでいちいちすべての文章を理解しようとしながら読むのでは絶対に目標点は達成できません。読むのではなく、目で見て意味を理解するのです。

さて、ここに “apple” という単語があるとしましょう。意味は分かりますね。

多くの人は「アップル」と読まなくてもその綴りを見ただけで “” というイメージを浮かべることができます。意識的に読んでしまうでしょうが、apple=のイメージは刷り込まれているはずです。

読解力を伸ばすというのは、いかにそのような単語を身に付けることができるかということだと私は思っています。そういう面でも、リーディングでより役立つのが文法より語彙というわけ。

私は、英語の資格ではこれまで英検とTOEICのみ挑戦してきました。

英検準1級を取得する前は、なんと小学6年生で受けた5級しか持っていませんでした。英検準1級の筆記試験を一発で合格した時は信じられない気持ちでしたが、その時のTOEICスコアは確か820点くらいでしたね。でも、英検準1級の方がレベルが高く感じられます。

だいたい、英検とTOEICでは主旨が違う。英検はアカデミックな英語なのでネイティヴでも難しいそうです。TOEICはビジネス英語とは言いますが、半分以上は日常英会話みたいなものですよね。

準1級のテキストを見て「あ〜、一発は無理」と思った私、試験1週間前にテキストを繰り返すという勉強方法をやめました。開き直り、準1級レベルの語彙を確実に増やすことに時間を費やしたのです。正味の学習期間は1ヶ月…。

すると、読解能力が自然と上がっていたのかリーディングの成績がかなり伸びていました。英検準1級のリスニングやライティングは簡単ですけど、リーディングで失点する人が多いんですよね。

あの時に気持ちを切り替えていなければ、筆記試験に一発で合格することはなかったと思います。ちなみに、二次試験のスピーキングはぶっつけ本番で挑んだためか一度落ちてしまいました。スピーキングは普段からしていたものの、さすがに無防備すぎたようですね(泣)。

 

実際にはどう覚えていくか

覚えろってそう簡単には言うけど…

覚えろってそう簡単には言うけど…

要するに名詞や形容詞、副詞、そして英熟語などをできる限り覚えてから文法に入るのが有利だということです。

これらを覚えれば、あとはパズルのように単語や英熟語を意味が通るよう並べていくだけ。文法というルールに沿って正確に並べてやれば、もう完璧です。

その段階に進むにはまず、シンプルな単語帳の単語をすべて覚える。

CDで聞くなり、口に出すなり、書き出すなり、目に焼き付けるなり、自分のやりやすい方法で。単語テストがあるならともかく、この段階では綴りまで覚えなくていいです。一冊を制覇するのにどれだけ時間がかかっても構いません。

7割以上を覚えた自信があれば、次は索引を利用して暗記していきます。

索引の英単語を見てパッと意味が分かればそれでOK。チェックを入れておきます。すぐに分からない場合でもしばらく考えて思い出せるのであれば、違う色でチェックを入れます。まったく思い出せない単語には印を付けません。

このような、索引を利用したテストを全てにチェックが付くまで毎日やります。

分かる単語も分からない単語もすべて確認してください。一冊の単語帳なら収録単語数はせいぜい2000語くらいではないでしょうか。パッと意味が分かる単語が増えていけば、最後の方には20分もあればチェックは終わるでしょう。

こうすることで自然と apple=のような単語や英熟語が増えていきます。

 

DUO3.0で英語に磨きをかける

英単語はパズルのピースみたいなもの

英単語はパズルのピースみたいなもの

次に、DUO3.0 という本を使ってみてください。ある程度の語彙を身に付けたあなたが次にやるのは、例文暗記です。

DUO3.0 には560の例文がズラッと並んでいますが、その例文をモノにするだけであなたの英文を組み立てる能力は飛躍的に伸びます。たかだか560という数字に怯える必要はありません。

2000もの単語を覚えたのだから560の文章もいくらかはスムーズに覚えられるはずです。しかも長々しい例文でもなく、実用的な文ばかり。

ストーリー形式で覚えやすく、単語の意味もさらに詳しく解説してあり、CDもあるので、「外国人と英語で話せたらいいな」くらいの人なら最初のシンプルな英単語集と DUO3.0 をやりつくすだけで十分なくらいです。ほんとに。

私は、ポーランド語にしても最初から文法には手をつけていません。

最初の内はできるだけ語彙を身に付け、次に文とフレーズを暗記します。そして、暗記した実用的な文に知っている単語をパズルのように入れ替え、そうすることによって新しい文章やフレーズをどんどん生み出していくのです。

DUO3.0 は実用的な例文が揃っているので4年近く愛用していました。

その間の私の英会話能力を構築した半分は DUO3.0 のお陰といっても過言ではありません。DUO3.0 の例文を覚えれば英会話能力は確実に伸びます。ネイティブの英語の先生もこの本を見て感心していました。おすすめの一冊です。

 

認知言語学を取り入れる

語彙に自信が付けば、やっと文法に力を入れて取りかかることができます。

ここで Forest とか All in One のような分厚い文法書を手に取ってしまうと、多くの人は近い内に挫折するでしょう。

受験勉強や大学生で英語を専攻しているならともかく、英会話を身に付けたいのなら形式張った文法書には手を出してはいけません。認知言語学を取り入れた文法書で楽しく学習してから All in One を買うというのなら私は大賛成です。

 

認知言語学とは…

最も大事なのはイメージをすること

最も大事なのはイメージをすること

散々頭を使って英単語を身に付けた後にさらに文法まで暗記しろ、なんて言われたらいくら英語能力が上がってきたとしてもモチベーションが継続しません。

でも、安心してください。

文法や英会話そのものをもっと楽しく学習できる方法があるんです。それが、認知言語学を利用した英語の学習法。
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認知言語学の「認知」とは、知覚(見たり聞いたりすること)、記憶、注意(何かに注目したり、意識を向けたりすること)といった人間のはたらきをまとめて表す言葉です。

認知言語学では、そういう「認知」のはたらきと、人間の言葉の使い方には、重要な結びつきがある、と考えます。こういう言葉の使い方の裏には、あの認知の仕組みが関係しているんじゃないか?という問いを通して、人間の言葉のはたらきをもっとよく理解しようとしています。

認知言語学は、今の言語学の主な理論(考え方の枠組み)の一つです。認知言語学に対立する一大理論が、生成文法です。生成文法は、最初に挙げたような「認 知」のはたらきとは独立した、言葉だけが持っている心の仕組みがあり、それを解明することが一番大事だと考える理論です。

―引用 知恵袋「認知言語学とは分かりやすく言うと何ですか?」

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ちょっと難しいですよね。

でも別に認知言語学を勉強するわけではないので、なんとなく分かった気になってもらえたのであればそれでOKです。

 

大西泰斗先生の本がスゴい

英語をますます楽しくさせてくれる

英語をますます楽しくさせてくれる

大西泰斗先生は認知言語学をより分かりやすい形で英語に応用し、イメージでの英語学習法を提案してくれています。

NHK教育で知っている方もいるのですが、私が大西先生を知ったのはたまたま本屋さんで「ハートで感じる英文法」という本を手にとったことがきっかけでした。夢中で読んで、すぐにまた別の大西先生の本を買ったのを覚えています。

文法といえば、どうしても細かいルールが付いて回りますよね。

でも大西先生の本にそのような細かいルール解説は一切ありません。ハートで感じろ!そのまんまです。で、驚くべきことに、学校で覚えた細かいルールは「覚えるまでもないルール」であったことに気付くことができるのです。

例えば、現在完了の用法。

大西先生の本を読めば一気に解決しますよ。過去と現在完了をゴチャゴチャにしている人が目立ちますが、ハートで感じることができるようになってからどんな場面で現在完了を使うべきか瞬時に判断できるようになりました。

 

動詞も前置詞もイメージで

ネイティヴと共通するイメージ

ネイティヴと共通するイメージ

文法だけではなく、動詞も前置詞もイメージによって自由自在に使いこなすことができるようになります。

それを最初に気付かせてくれたのが、またまた大西先生の「英単語イメージハンドブック」という本。まさに目からウロコでした。なぜ、こういう本を小・中学校の英語教育で取り入れないのか。

単語はもう暗記するしかないと思うのですが、前置詞や基本動詞までもがイメージで使えるようになります。

そもそもこまかい文法ルールなんてネイティヴすら知らないんですよ。私たちだって、こまかい日本語のルールなんて知らないでしょう。そんなルールにいちいち捕われて英文を作っているようじゃ、ゴールはなかなか見えてきません。

さて、私が持っている/持っていた大西先生の本は以下の4冊です。今はほとんど友人に譲ってしまいましたが。

  • ハートで感じる英文法
  • ハートで感じる英文法 会話編
  • 英単語イメージハンドブック
  • 一億人の英文法

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最後に今の私が言えること

英文法や英会話に関しては、大西先生の本を読めばそれで8割達成です。

私は通訳スキルを得るために英語を学んでいたので、大西先生がカバーしていない文法も把握する必要がありました。英語で文法を学んでいたほどです。しかし、専門的に勉強する必要がないのなら分厚い参考書は必要ありません。

ただ、大西先生の本を読破するだけで外国人の前で英語がペラペラ話せるかと言えば、そうではないんです。語彙がなければ、英語を知った気になるだけで自分で英文をつくる能力もないままです。

そこで、特に英会話能力を身に付けたいのなら、私は語学留学を勧めます。結局、日本にいるままではよっぽど環境に恵まれていない限り、外国人と話す環境なんてなかなかない。だから、思い切って海外に飛び出してみるのはアリです。

しかし語学留学というのは、人によっては本当に無意味なものに終わります。

英語初心者の状態で語学留学する人が、どうやって海外で言語を伸ばすというのでしょうか。それでも気分転換に海外で英語を勉強したいだけならまだしも、効果的に英語力を伸ばしたいのなら日本にいる内から語彙をつけて、基本の英文法は勉強してから留学すべきでしょう。

語学留学は思い切った決断ですが、わずかなお金でオンライン英会話を利用して外国人と会話することもできますよ。

英会話能力を伸ばすことは、ちゃんと基礎がなっているのであれば、TOEICで高得点を目指すよりもずっと達成しやすいことなのではないかと思います。

あと、大西先生のコラムで勇気づけられたのが「ジャパニーズ・イングリッシュがあってもいいじゃない」という言葉。

英語が得意でも発音に自信のない人は大勢いますが、世の中にはアメリカン・イングリッシュのみならず、シンガポールのシングリッシュ、ポーランドのポングリッシュ、オーストラリアのオージー英語など様々な英語があります。で、ネイティヴがそれらの英語を100%理解できるかといえば、ノーなんですよ。

米語と英語では単語の違いどころか英文法にまで多少の差が見られます。アメリカ人とイギリス人が話しても通じ合わないことがあるということです。

だから、完璧な英語なんて目指すだけ無駄。ちょっと通じなかったくらいで落ち込む必要なんてまったくないんです。

ついつい長くなってしまいましたが、私が英語を身に付けた主な方法はいかがでしたでしょうか。私は地道に単語を暗記することによって確実に英語を磨いてきました。皆さんもまずは単語帳から学習して自信を付けてみてください (o^ ^o)
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今日のポーランド語

język angielski

język angielski(イェンゼク  アンギェルスキ)は「英語」という意味です。”angielski” の頭文字は大文字にする必要はありません。

「英語を話す人」は、”osoba mówiąca po angielsku”(オソバ  ムィヴィオンツァ  ポ  アンギェルスク)と言います。「英語が話せます」は “umiem po angielsku”(ウミエム〜)です。では、「ポーランド語が話せます」は…?

“umiem po polsku” ですね。

観光客慣れしていないお店で私のような外国人がいきなり来ると店員さんが焦ることがありますが、そんな時に “umiem po polsku” といえば途端に安堵します。私はその時のリアクションを見るのが大好きです(笑)。

 

最後までお読み頂きありがとうございます☆
あやか
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