日本が恋しくて恋しくて泣かない理由が分かった



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こんにちは。

最近、日本やポーランド以外からのアクセスも少しずつ伸び来ていることに気付きました。嬉しいですね (o^ ^o)

ちょっと先週のアクセス解析を国別でチェックしてみると、1位はやっぱり日本、2位はポーランド、3位はドイツ、以後アメリカ、フランス…となっていました。でも1位と2位のアクセスの差は5倍以上とかなりあります。

今のところ旅行情報に特化したブログなので、日本からのアクセスの方が多いんですよね。それでいいんです、今は。
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今日18時時点のアクセス解析

今日16時時点のアクセス解析

ポーランドからのアクセスは意外と少ないですが、週に数回ドッと来ます。

久しぶりに地域解析もしてみると、ワルシャワからの方がやはりダントツで多いですね、日本では横浜、大阪、新宿…となっていました。それ以上詳しくは特定できないのでご安心ください(笑)。

名古屋は5位ですが、きっと駐在で来られる予定の方が「グリヴィツェ」ワードで検索して辿りついたのかな?とか思ったり。私の住む街には名古屋に本社のある日本企業からの駐在員のご家族さんがたくさん住んでいます。

第1回 私が住んでいるグリヴィツェってどんな街?

2015.11.15
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1日4時間はパソコンと向き合う

1日4時間はパソコンと向き合う

私はというと、最近は朝から夜まで外にいたり翻訳作業をしていることが多く、このホームページすら1日1回も確認できていないような状態でした。

記事更新が出来ないもどかしさから更新情報ページでは「忙しいんです」アピールをしてしまったこともありますが、本当に数ヶ月前では考えられないほどバタバタしているんです。

でも、この忙しさは清々しい!

ご依頼者様からいただいたお土産

ご依頼者様からいただいたお土産

7月初旬にガイドの依頼がドッと入ってからはプラン作成や予約手続きに追われていましたが、皆さんに当日お会いするのはとっても楽しいんですよね。

クラクフ・ヴロツワフ観光 個人ガイドいたします

2016.02.01
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会話の弾む方ばかりで別れする時は「もうちょっとお話したかったな」と思うほど。後ろ髪を引かれる思いです。

で、「またお会いしましょう」「ポーランドにまた行くので、その時もぜひよろしくお願いします」「日本に帰られる時は教えて下さい。どこでもお付き合いします!」といったメールを頂き、なんて私は幸せなんだと実感します。

 

私は駐在員の奥さんでもなければワルシャワやクラクフなど日本人が目立つ地域に住んでいるわけでもないので、普段の生活だけではどうしても日本語でのコミュニケーション不足に陥りがち

夫は日本語を話しませんし(私が教えないから…)、こうやって黙々と記事を書く時くらいにしか日本語を使うこともなく、あとはFBを覗いたりラインで友人と少しの会話を楽しむ程度。

だから、もしこのような仕事をしていなくて日本語もろくに話さない、触れる機会があったとしてもネット上だけだと思うとゾッとします。最近になって「だから、イギリスにいた時みたいに日本が恋しくて恋しくて辛い!っていうのがないんだな」と気付きました。

もちろん思い出せば恋しい

もちろん思い出せば恋しい

誰かと楽しくお話をしながら大好きなポーランドの魅力を伝える、というこの仕事が本当に1番好きかもしれません。

とは言っても、楽ではないですよ。

ただ知識を活かした仕事に思えますが、ご案内する場所によっては事前に直接足を運んでリサーチし、説明文をザーっと読んでは撮影して翻訳したり…なんてことも地道にやっています。それだけで3日つぶれることもありますね。

翻訳したものは、本のようにファイルにしてまとめます。で、ご案内前にこれを読んでひたすら復習しています。

黒インクで統一したため見にくい…

黒インクで統一したため見にくい…

例えば、シンドラーの工場は85ページ、ヴィエリチカは英語で40ページ、アウシュヴィッツは50ページくらいの厚さになってしまいました。

専門的な内容や補足の解説も多いため、ご案内する時にすべてを説明するわけではなく、実際にお伝えするのはその半分くらいです。あとはその場の英語ガイドの説明から補うといった感じ。

言われたことを通訳すればいいんだ、ではダメなんですよね。ちゃんと事前知識を付けておき、専門用語の理解もしておかなければなりません。

そういった場所をご案内しなくても、プランは皆さんオリジナルなのでじっくり決めます。移動時間や距離を計算したり結構頭を使うのですが、この時点で実際にもうお会いしたつもりになり、時間に追われながらも楽しんでいます♪

他にも色んなお仕事をしているのですが、きっと日本人と常に関わっているからこそ精神的に助かっているんだな、と思うこの頃。ここに来た当初、心が荒れた時期もありましたからね〜。

拡散、ありがとうございます!

拡散、ありがとうございます!

FBページのイイネ!も増え皆さんに応援してもらっていることを実感するようになり、応援・感想メールなども頂き、そしてガイドのお客様とは楽しい1日を過ごすことができたり…。

すべてはこの “ポーランドなび” があってのこと。自分がつくっておきながら、この出会いの場所に感謝です☆

もしこのホームページがなかったら今頃何をしているんでしょう。それもそれで優しい夫と幸せにのんびり暮らしているのだと思うのですが、アクセスがない時もめげずに地道に記事を書いてきて本当に良かったと思います。

これからもどうぞ、”ポーランドなび” そして私、綾香をよろしくお願いします!
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今日のポーランド語

Halo

Halo(ハロ)は、電話の「もしもし」、または上の空を人を「おーい」と呼びかけたりする時に用いられる言葉。英語の Hello から来ているのだと思いますが、友人と面と向かって会う時にはあまり用いません。それでも言うのであれば、Halooo!(ハロー)といった感じで「ロ」の音を伸ばします。

しかし、やはり「もしもし」の意味で使うことの方が多いですね。友人と会った時の挨拶は Cześć(チェシチ)と言うのが自然でしょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございます☆
あやか
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