カジミエシュ地区の蚤の市でアンティークを探そう



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日本では手に入りにくいヨーロッパのアンティークを、自分だけの特別なお土産としてクラクフで探してみませんか?

今日、クラクフ・カジミエシュ地区にある蚤の市を覗いてきたので、そのようすを少しご紹介したいと思います。

第2回 ポーランドの京都 クラクフってどんな街?

2015.11.23

 

蚤の市の基本情報

毎週土曜日の午前7時〜午後15時、ノビ広場(Plac Nowy:プラツ・ノヴェ)で蚤の市が開催されています。

ノビ広場へは7番、9番、11番、13番、14番または24番のトラムが便利。停留所は Miodowa です。

停留所は Starowiślna(スタロヴィシルナ)通りにありますが、駅方面から来た場合は降りて左側に少し進むと、すぐ右手に Miodowa (ミオドヴァ)通りがあります。その通りへ入り、左手に Estery(エステレ)通りが見えるまで真っ直ぐ進んでください。ノビ広場はエステレ通りを入るとすぐ見えて来ます。

停留所からノビ広場まで

停留所からノビ広場まで

 

蚤の市のようす

ちょっとさびれた雰囲気

ちょっとさびれた雰囲気

朝10時に訪れましたが、3月のオフシーズンということもあってか出店数は噂で聞いていたより少なかったです。

では、どんなモノが実際に売られているのか見ていきましょう。

アンティークの出店1

アンティークの出店1

アンティークの出店2

アンティークの出店2

アンティークの出店3

アンティークの出店3

アンティークの出店4

アンティークの出店4

アンティークの出店5

アンティークの出店5

アンティークの出店6

アンティークの出店6

アンティークの出店7

アンティークの出店7

アンティークの出店8

アンティークの出店8

アンティークの出店9

アンティークの出店9

アンティークの出店10

アンティークの出店10

出店の写真は以上となりますが、すべてを撮影したわけではないので商品はまだまだたくさんありました!

値段は基本的に表記されておらず、交渉制。観光客の方には難易度が高いと思われるかもしれませんが、1つや2つ購入するくらいであれば予算は1000円でも十分ではないかと思います。

もちろんアクセサリーや絵画になると値段は高くなるようなので、それなりの価格を言われるかもしれません。

今回私は観光サポート中だったので何も買わなかったのですが、次回はぜひ、インテリアになるものを見てみたいです♪

クラクフ最大の蚤の市ハラ・タルゴヴァを散策

2016.03.21

 

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あやか
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