ついに新居リフォーム開始!経過観察1月編



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もうやっとですよ。やっと私たちの新居リフォームが始まりました。

ここに至るまでのあらすじは、関連記事をご覧ください。長くて申し訳ないのですが…。でも”ポーランドでの暮らし”ネタでリフォームについて書くのはこれでやっと最後になるかもしれません。

いつ完成?新居のリフォームがまだ始まらない

2015.11.10

ポーランドで物件探し!購入するまでの流れ

2015.11.09

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そして今回の記事では、新居のビフォーアフターを紹介します。どれくらいの人が興味を持つのか分かりませんが、観察日記感覚でお楽しみください。

 

1月12日(火)

リフォーム開始前日。

なんだかんだここに住んで半年以上も経ってしまいましたが、やっと私たちは重い腰を上げることにしました。

現段階では、すべての部屋をリフォームするつもりはなく、まず業者さんにしてもらう作業は以下の通りです。

・キッチンと隣の部屋の壁を壊し一つのダイニングキッチンにする
・壁に貼り付けてある木の板や木の物入れをすべて撤去する
・床のタイルをすべて取り、フローリングに張り替える
・玄関の前に小さな部屋を作る
木のぬくもりが溢れています

木の存在感がすごい

予定では1ヶ月で終わるそうですが、まぁ2ヶ月はかかるでしょう。

ちなみにリフォームが終わるまでは夫の実家で過ごします。家族との同居に関してはまったく問題ないのですが、私の部屋は3階なので仕事や勉強をしていると、こもっているみたいというか、コミュニケーション不足になりがち。

気をつけないといけません 。゚(゚´Д`゚)゚。

 

1月13日(水)

早朝7時に業者さんが来たため、眠い目をこすりながら徒歩7分の夫の実家へ移動。いくら何でも早すぎる…!

作業員は全員男性で3人。

一人、ポーランド人にしては珍しく腕に派手なタトゥーを入れた若者がいましたが、皆さん愛想良かったです。彼らへの報酬は出来高制で現金払い、契約書はなんと手書き。大丈夫かな?

これでもちゃんとした所の評判の良い業者さんなんですけど(笑)。

たくさん剥がされました

たくさん剥がされました

そしてその夜、さっそく夫とお義父さんといっしょに新居へ。

お義父さんのお目当ては剥がされた壁の木。DIYをするための素材探しだそうです。20分程度で終わると思ってついてきたのですが、1時間以上も宝探しをしていました。

私もお宝発見?!

でもなんか違う…

100ズウォティ=3000円

でも現在の100ズウォティをご存知の方は「おや?」と思ったはず。

そう、これは数十年前のお札。

共産主義時代のもので今の額にするとたったの1ズウォティなんだとか…。とりあえず、記念にもらっておきます。

 

1月14日(水)

夫がお休みをもらったので、フローリングを探しに行くことに。

お目当てのブランドは "タルケット"

木の匂いがする!

床にこだわらない人は40PLN/1㎡ 前後でプラスチック製のものをホームセンターにて購入するそうですが、夫は何がなんでもフローリング派。

どっちにせよ今のところに一生暮らすつもりはないので、私は掃除しやすければ何でもいいのですが。ちなみに最安では15PLN/1㎡ だそう…。

しかし、専門店ではピンキリですね。

120PLNのものと散々迷った挙げ句、やっぱり高すぎるとのことで90PLNのものを購入することにしました。

 

1月16日(土)

リフォームのようすを見に行くと、もうキッチンの壁がなくなっていました!

すっきり!

やっぱり、すっきり!

左側をよく見ると、線がありますね。

ここに壁があったのですが、これを見た瞬間「ベルリンの壁の跡みたい!」と思わず一言こぼしてしまいました。

部屋が明るくなりました

部屋が明るくなりました

こちらは壁跡の方から撮影。

壁が一枚なくなったところで大した広さではありませんが、大満足。この壁を隔てて10年以上も5人で暮らしていた前オーナーさんはある意味すごいです。キッチン、本当に狭かったので。

赤レンガもたくさんありました

赤レンガもたくさんありました

玄関の前の部屋を作る準備も始まっていました。わくわく!

 

1月22日(金)

イケアでキッチンのお買い物。

ポーランドでキッチンや家具など大きいものを買うとなると、もうイケアくらいしかチョイスがありません。

写真了承済み

深夜22時のイケア♪

もちろん他の大きなお店でキッチンを売っているところもあるのですが、パッとしない…。それか極端に高くなるので、平民の私たちはイケアとオーダーメード(イケア以外の業者さんに発注)を組み合わせてキッチンを作ることに。

ちなみに完成図では木の素材も使っているのでまったく異なる外見ですが、こういうキッチンに触発されました。

清潔感があって素敵

清潔感があって素敵

あ、お猿さんは夫が自ら「欲しいでしょ」とカートに入れてくれたんです。ねだってなんかいません(笑)。

別にそんな欲しいとも思わなかったのですが、元の場所に戻してもまたカートに入れる彼。なんか勘違いをしているようなので、将来の子どものおもちゃだと思って買ってもらうことにしました。

 

1月23日(土)

久しぶりにリフォームの進み具合をのぞきに行ってみると、バスルームがすっごいことになっていました。

面影すら残っていません

面影すら残っていません

バスルームまでやるとは聞いていなかったのでビックリ。もちろん新しくするつもりだったのですが、今やるなんてまったく聞いていませんでした。

そしてトイレもこんな状態。

立ち入り禁止

立ち入り禁止?

この物件、ポーランド/ヨーロッパにしては珍しくトイレとバスルームが別なんです。本当は隣の壁も壊して、1つの部屋にしてしまいたかったのですが、そこまでは許可が下りませんでした。

ちなみに前回の記事を読んでいる方はご存知の通り、このトイレはウォシュレットになります。グリヴィツェでウォシュレットの家庭ってうちくらいかも。

玄関前の小部屋

玄関前の小部屋

こちらにも変化がありました。

分かりにくいですが、奥のドアが元の玄関。小部屋にはコートをかけるためのクローゼットをオーダーメイドで作り(いびつな空間なので)、レンガが置いてある場所には靴箱を置く予定です。

 

1月30日(土)

最近は電気工事をしているようで、あまり目に見えた変化はありません。

変なカタチ!

変なカタチ!

でも玄関の先にこんなのが出来ていました。オーダーメイドのクローゼットの骨組みです。変なカタチですが、ちょっと寸法違いなんじゃないかというと壁が多く、そこをカバーするためにやむを得ずこんな設計になりました。

最初は、「スペースが狭くなる」と玄関前にクローゼットを作るのは反対だったのですが、小部屋が出来たのでそこまで窮屈感はありません。

 

こちらの記事に続きます。

やっとカタチになってきた!経過観察2月・3月編

2016.03.25

 

最後までお読み頂きありがとうございます☆
あやか
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