ポーランドのスーパーによくある焼きそば



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アジア食品コーナーで見かける、ちょっと気になるけど結局買わない海外メーカーの日本(を意識した)食品。

でも今回私が試したのは、日本大手食品メーカー2社の

インスタント焼きそば
 

です。見た目からして怪しい海外メーカーの焼きそばはともかく、日清と味の素(なんで味の素?)がつくる焼きそばなら期待してもいいですよね。

いや、日本で買うものと一緒のはず。

ただし購入したのが半年以上前だったためか、食べる頃には賞味期限が切れていました。インスタントってもう少し長持ちするものだと思っていたのですが…。

 

お先に頂いたのは日清

この色、懐かしい

この色、懐かしい!

関東ではペヤングが有名らしいですが、私がペヤングを知ったのは20歳の頃。

芸人がメインのクイズ番組を見ていたのですが、優勝商品がペヤング1年分でそこでペヤングを知りました。

関西では、日清の焼きそばUFOが断トツで1番ですから、ペヤングは知らないとか、食べたことがない関西人は意外と多いのではないでしょうか。

付属で入っていたのは乾燥ネギ。想像通りのインスタントクオリティ。

量は109グラムとボリュームがあります。肝心のお味もなんとなくUFOに近くて美味しい (^o^) 本物の麺の食感とは比較できませんが、味は

これぞ焼きそば

マヨネーズも入っているような風味のソースがクセになる感じでした。

 

そしてお次は、味の素…

塩焼きそば…?

塩焼きそば…?

麺をつくっているイメージはない味の素ですが、”味の素”や”ほんだし”が外国人ウケしないので海外進出では麺に手を出したのかもしれません。

ちなみに、外国人にとって “ほんだし” はかなり臭いようです。

ほんだしを使った料理のウケはいいのですが嗅がれないよう注意。私の経験上、外国人はすぐに匂いを嗅ぐので…。

で、こちらの焼きそばですが、81グラムと量は少なめ。

それでも日清より1.5倍高いという、自信のプライスでした(後日談:購入したスーパーが高く売っていただけでふつうは日清より安いようです)。

まあ日本メーカーなら多少値段が高くても許容範囲でしょう。大事なのは味。わくわくしました。パックを

開けるまでは。

感想を述べる前にもう1度いっておきますが、賞味期限は切れています。

そのせいかは分かりませんが湿気ってもいないのに粉末スープが麺にうまく絡まらず、おまけに薄味。

最終的にはお好み焼きソースをかけて完食しましたが、今思えば、塩をかけるべきでしたね(笑)。

個人的にはやや残念なお味ですが、外国人にはこれくらい控えめの方がいいのでしょうか…。私が昼食として2つとも食べきってしまったので、今思えば休日に夫と仲良く食べるべきでした。。

—引用 AJINOMOTO

—引用 AJINOMOTO

参考程度に、こちらの写真は公式ホームページから引用させていただいた商品の調理例です。ちょっと(どころかだいぶ)麺が違うような気がしませんか?

あくまでもイメージなので見栄えをよくしているんでしょうが…。

でも麺の色がかなり薄く、個人的にはどうしても塩焼きそばにしか見えません。もしかしてこれが全国的な焼きそばのイメージなんでしょうか?

 

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さて、レポートは以上です。

今回私が試したのは日清と味の素のインスタント焼きそば。

地域や人によって味の濃さに好みがあるのでどちらが良いかとはハッキリ言い切れないというのが、正直なところ。

私は断然、日清を選びますが、もし賞味期限が切れていなかったら味の素も美味しく感じたかもしれません。

でも薄味でしょうね。

ということで、ポーランドにお住まいの皆さん!どちらを購入するかはお任せしますが、もし日本の焼きそばが食べたくなったらポーランドのインスタント焼きそばをぜひお試しください♪( o^^o )

 

最後までお読み頂きありがとうございます☆
あやか
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